月曜から夜ふかし
毎年恒例!この春上京してきた人たちにインタビュー
4月27日(月)放送分
俳優の篠山輝信さんが12月16日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演し、今年6月の「新人シナリオコンクール」で最高賞を受賞した喜びを語った。父は写真家の篠山紀信さん、母は元歌手・南沙織さんという2世タレントの葛藤やコロナ禍での苦労も語り、実り多かったこの1年を振り返った。
あなたにオススメ
【PR】U-NEXTの評判まとめ|アニメ・映画の満足度と有料作品の多さは本当か?
篠山さんは今年、沖縄と家族を題材にした脚本「島」で、日本シナリオ作家協会の「第31回新人シナリオコンクール」最高賞(入選)を受賞した。シナリオを書くきっかけは、コロナ禍で仕事が激減したこと。「せっかく時間があるんだったら、これまでできなかったことに挑戦しよう」とシナリオ講座を受講。「台本がどう作られているのか勉強したら、俳優修業の一環になるのでは」と考えたという。
シナリオの題材に沖縄を選んだ理由は、生い立ちにある。「母(南さん)が沖縄出身。幼い頃から何度も通っている沖縄で、自然に見ていた景色や感じたことを物語にしたいと思った」と明かす。
母方の祖父のことを何も知らずに育った。「小さい時、祖母に『僕のおじいちゃんって誰なの?』って聞いても教えてくれなかった。鏡を見ながら『この顔はもしかしたら外国の血が入っているのかな?』と葛藤したり、疑問に感じたりすることもありました」と告白。
篠山さんはずっと祖父について知りたいと思っていたが、大人になると知るのが怖くなったという。そんな複雑な思いをつづったシナリオが最高賞に輝いた。
受賞の連絡を受けた際は「素直に非常に驚きました。まさか自分が選ばれるなんて。腰を抜かすような(気持ち)」と心境を吐露。黒柳さんから「賞をもらったことで仕事に対する気持ちに変化はありましたか?」と尋ねられると「あえて正直に言いますけど、僕は親のコネで芸能界に入った人間ですよ」とした上で「非常に恵まれていた環境だったと思います」と述べた。
続けて「それは僕自身の実力ではないことも分かっているつもりで、自分なりに必死にやってきましたけど、自分自身で何かをやった、みたいな手応えを感じることって、これまでほとんどなかったんじゃないかな」とコメント。
「コロナ禍になって絶望して何かやらなきゃってことで(シナリオを)書き始めて、なんとか書き上げて。実力は全然ないですし、拙い作品ではあるけれど、こういう結果になって自分に自信が持てました」と笑顔を見せた。
中島健人さんが、4月28日にスタートしたNHKの「ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』」(総合、火曜午後10時)で、一人二役に挑んでいることが明らかになった。中…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第22回(4月28日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
俳優の尾野真千子さんと藤原季節さんがダブル主演を務め、NHKの土曜ドラマ枠(総合、土曜午後10時)枠で地上波放送中の「まぐだら屋のマリア」。5月2日放送の第3話では、尾野さん演じ…
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第5話が4月27日に放送された。哲也(浅香航…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)が4月28日に放送され、番組の最後に4月29日の出演者と番組内容が発表された。
2026年04月29日 00:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。