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第6話 第二章スタート!天才学者、息子判明で大波乱の特訓合宿
5月17日(日)放送分
俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)最終回(第48回)「報いの時」が12月18日に放送され、宮沢りえさん演じるりくが再登場した。
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「承久の乱」で朝廷に勝利した幕府。義時は後鳥羽上皇(尾上松也さん)らを流罪とし、泰時(太郎、坂口健太郎さん)や時房(五郎、瀬戸康史さん)を六波羅探題として京にとどめ、西国のさまざまな問題の対処に当たらせようとする。
りくは、「向こう(京)で懐かしい人に会いました」という時房による“土産話”の中に登場。京では「いい思いをさせていただいております」と明かすりくは、泰時の「何よりです」との言葉に、すかさず「あんた誰だっけ?」と反応。泰時が「孫です」と自己紹介するも、血縁にあたらないこともあって、「やめてちょうだい」と拒否する。
また、自分と別れたあと“夫”時政(坂東彌十郎さん)が、9年ほど前に伊豆で亡くなっていたことを聞かされ、顔を曇らせるも、若くて可愛くて気立てのいい女性(磯山さやかさん演じるサツキ)に面倒を見てもらって、幸せな余生をすごしていたことも知ると、「あの人はそういうところがあるのよ、あれで、なぜか女の人が放っておけないの」と調子を取り戻し、「いい話を聞きました」と立ち上がる。
それでもどこか悲しげなりくだったか、最後は気丈に振る舞い、笑顔で「またどこかでお会いしましょう」とお別れの言葉。時房も、土産話を聞いていた義時に「あの人は変わらないですね」と告げるしかなかった。
SNSでは「りくさんが最後まで美しかった。しい様が亡くなったと知ってから、去り際の表情たまらなかった」「りくさんは相変わらず美しくて憎まれ口を叩きながらも、しい様への気持ちが伝わってきたな」「長年の妻としてのしい様への最大の理解を示し、そしてやはり寂しそうな顔をするの、好きだ~!!てなりました」「りくさんの、しい様の話聞いたあと壁の向こうで一人じんわり思いを巡らす顔とてもよかったなあ。最後に出てきてくれてうれしかった、りくさん大好きでした」といった声が上がるなど、根強い人気を感じさせた。
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