妻夫木聡:日曜劇場「Get Ready!」 藤原竜也との20年ぶり共演に感慨「背中をずっと見てきた人」

1月8日スタートの連続ドラマ「Get Ready!」制作発表会見に登場した妻夫木聡さん(左)と藤原竜也さん
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1月8日スタートの連続ドラマ「Get Ready!」制作発表会見に登場した妻夫木聡さん(左)と藤原竜也さん

 俳優の妻夫木聡さんが1月6日、東京都内で開かれた、8日から「日曜劇場」枠(TBS系、日曜午後9時)で放送される連続ドラマ「Get Ready!」の制作発表会見に登場。同作で藤原竜也さんと約20年ぶりに共演する妻夫木さんは、「ちょこちょこ顔を合わせてはいるのですが、一緒にお芝居をするのは20年ぶり。(同じ)事務所に入ってずっと見てきた人だったので感慨深いです」と語った。

 2人が共演するのは、2002年放送の名古屋テレビ開局40周年記念ドラマ「SABU~さぶ~」以来。妻夫木さんは「『SABU』という作品で前回一緒にやらせていただきましたけど、改めてまた一緒にやらせていただけるのは感慨深いですし、安心感もあります。まだまだ竜也を見て学ぶ部分はいっぱいあるので、毎日新鮮な気持ちで楽しんで一緒にやらせていただいています」と喜んだ。

 藤原さんも「もう20年たったのかと思いますけど、一緒にまた新たなスタートラインに立ってやらせていただいています。ここで褒め合っても仕方ないですが、(僕も)妻夫木さんを見て学ばせてもらっていることもたくさんあります」と笑顔を見せ、久々の共演を喜び合っていた。会見には、共演の松下奈緒さん、日向亘さんも出席した。

 ドラマは「全裸監督」シリーズ(Netflix)などで知られる山田能龍さんが脚本、「金田一少年の事件簿」シリーズ(日本テレビ)や「TRICK」シリーズ(テレビ朝日)などの堤幸彦監督がメガホンをとるオリジナル作。正体不明の闇医者チームの姿を通して、生きる意味を問いただす“ダーク医療エンターテインメント”だ。

 闇医者チームの天才執刀医・波佐間永介(通称エース)を妻夫木さん、神出鬼没の交渉人・下山田譲(通称ジョーカー)を藤原さん、すご腕オペナース・依田沙姫(通称クイーン)を松下さん、最強ハッカー・白瀬剛人(通称スペード)を日向さんがそれぞれ演じる。8日の初回は25分拡大放送。

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