ブルーロック:第13話「TOP3」 二次セレクションで糸師凛に挑む 実力差を目の当たり

「ブルーロック」の第13話「TOP3」の一場面(C)金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会
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「ブルーロック」の第13話「TOP3」の一場面(C)金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会

 「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中のサッカーマンガが原作のテレビアニメ「ブルーロック」の第13話「TOP3」が、テレビ朝日の深夜アニメ枠「NUMAnimation(ヌマニメーション)」枠で1月7日に放送される。

 3人1組のチームで戦い、勝てば相手チームから選手を奪い、勝ち上がっていく二次セレクションの奪敵決戦(ライバルリー・バトル)サードステージが始まる。新たなステージにコマを進めた潔世一(いさぎ・よいち)、蜂楽廻(ばちら・めぐる)、凪誠士郎はチームを組み、糸師凛(いとし・りん)が率いる新ブルーロックランキングトップ3に戦いを挑む。幸先よく先制したことで、潔は成長を実感する。だが、その直後に凛が放ったシュートはフィールドの空気を一変させ、潔たちはトップ3との実力差を目の当たりにする。

 「ブルーロック」は、金城宗幸さん原作、ノ村優介さん作画のマンガ。日本をサッカーW杯優勝に導く“絶対的エースストライカー”を誕生させるための国を挙げたプロジェクト“ブルーロック(青い監獄)”がスタートし、集められた300人の高校生が戦いを繰り広げることになる。ストライカー300人の生き残りをかけたバトルロイヤルを描くという斬新な設定、個性的なキャラクターが人気を集めている。

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