タツキ先生は甘すぎる!
第1話 不登校も一つの生き方なんで
4月11日(土)放送分
松本潤さん主演の2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)第3回「三河平定戦」が1月22日に放送された。ドラマの公式サイトでは、徳川家臣団の一人、本田忠勝を演じる山田裕貴さんのインタビュー動画が公開され、「これからもさまざまなキャラクターが物語を盛り上げていきますし、もちろん戦国最強の武将・本多平八郎忠勝として、僕も盛り上げていけたらと思います。今後もぜひ、殿(家康、松本さん)の“どうする”を見守ってください」と呼びかけた。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
1月8放送の第1回「どうする桶狭間」では、大高城から逃げ出した元康(後の家康)を忠勝が連れ戻すシーンがあったが、山田さんは「『恥ずかしくないのか』と殿に言える男の子ってどういう人なんだろうというところから、忠勝の人物像を考えました。あそこに忠勝の全てが詰まっていたのだと思います」と明かす。
1月15日放送の第2回で元康が大樹寺で腹を切ろうとするシーンは「特に忠勝の思いが分かるシーンでした」といい、「殿は決めきらないし、この武士の世で、何を優柔不断にナヨナヨしてるんだろうと。その姿を見ていると忠勝として腹が立ってくるんですよね。『俺の家系は家族代々、じいちゃんも父さんもお前のことを守ってきたのに、何しようとしてるんだ』っていう。だから(元康は)こんなところで終わっていい男じゃないし、『多くの人があなたに命をかけているんだ』と。そこを分かってほしい思いでした」と振り返っている。
さらに山田さんは「あのシーンは自分でも涙するとは思っていませんでしたが、思いを魂にどんどん背負い込んでいったら、結果的に自然と涙が出たという感覚です」と告白。「せりふで書かれていることももちろん思っているんですけど、それだけではない何かがついてきた感じはあります」と不思議がった。
「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」(共にフジテレビ系)シリーズなどの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。
元スピードスケートの高木美帆さんが出演するNHKの番組「スポーツ×ヒューマン『高木美帆 The Final 1500m』」が、4月13日午後11時25分からNHK BSで放送され…
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第1話が4月12日、放送され、堤さん演じる主人公の伍鉄文人が話題を集めた。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(4月4〜10日)は、NHKで2028年に放送される大河ドラマのタイトルが「ジョン万」に決定し、主演を山崎賢人…
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)で、第2話(4月19日放送)のあらすじが公開された。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(4月4〜10日)は、北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の制作発表会見での一幕…