パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
松本潤さん主演の2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)第3回「三河平定戦」が1月22日に放送された。ドラマの公式サイトでは、徳川家臣団の一人、本田忠勝を演じる山田裕貴さんのインタビュー動画が公開され、「これからもさまざまなキャラクターが物語を盛り上げていきますし、もちろん戦国最強の武将・本多平八郎忠勝として、僕も盛り上げていけたらと思います。今後もぜひ、殿(家康、松本さん)の“どうする”を見守ってください」と呼びかけた。
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1月8放送の第1回「どうする桶狭間」では、大高城から逃げ出した元康(後の家康)を忠勝が連れ戻すシーンがあったが、山田さんは「『恥ずかしくないのか』と殿に言える男の子ってどういう人なんだろうというところから、忠勝の人物像を考えました。あそこに忠勝の全てが詰まっていたのだと思います」と明かす。
1月15日放送の第2回で元康が大樹寺で腹を切ろうとするシーンは「特に忠勝の思いが分かるシーンでした」といい、「殿は決めきらないし、この武士の世で、何を優柔不断にナヨナヨしてるんだろうと。その姿を見ていると忠勝として腹が立ってくるんですよね。『俺の家系は家族代々、じいちゃんも父さんもお前のことを守ってきたのに、何しようとしてるんだ』っていう。だから(元康は)こんなところで終わっていい男じゃないし、『多くの人があなたに命をかけているんだ』と。そこを分かってほしい思いでした」と振り返っている。
さらに山田さんは「あのシーンは自分でも涙するとは思っていませんでしたが、思いを魂にどんどん背負い込んでいったら、結果的に自然と涙が出たという感覚です」と告白。「せりふで書かれていることももちろん思っているんですけど、それだけではない何かがついてきた感じはあります」と不思議がった。
「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」(共にフジテレビ系)シリーズなどの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。
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