月夜行路 ―答えは名作の中に―
第九話 狙われた遺産!漱石誕生の地・夏目坂の屋敷に現れた怪人と相続バトル
6月3日(水)放送分
俳優の赤楚衛二さんが、山田裕貴さんが主演する4月期の連続ドラマ「ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と」(TBS系、金曜午後10時)に出演することが2月17日、明らかになった。赤楚さんは山田さんと初共演で、主人公とバディーを組む若き消防士・白浜優斗を演じる。赤楚さんは山田さんと同じ高校出身で、「お話を聞いたときからとても楽しみにしていました。山田君は作品ごとにいろいろな表情を見せる方だなという印象で、今から一緒にお芝居できることがとても楽しみです」とコメントしている。
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ドラマは「恋はつづくよどこまでも」「着飾る恋には理由があって」(共に同局系)などの金子ありささんが脚本を担当する。8時23分、いつもと同じく都心に向かう電車の一両が、未来の荒廃した世界にワープ。同じ車両に乗り合わせた見ず知らずの乗客たちは水も食料もない極限下をサバイバルし、元の世界に戻ろうとする……というストーリーが展開する。
赤楚さんが演じる白浜優斗は、山田さん扮(ふん)するカリスマ美容師・萱島(かやしま)直哉と同じく、この電車に乗り合わせた一人。心根が真っすぐな熱血漢で、極限の状況下で動揺する乗客たちをまとめて、一人でも多くの命を救おうとするリーダー的存在だ。常にマイペースに状況を静観している直哉とは対照的で、二人は何かあるたびに意見が対立するが、互いの過去や本心を知るにしたがって、次第に関係性が変化する。
赤楚さんは初の消防士役で、「どんなときでも仲間を守れるような強い体になれるよう、トレーニングを頑張っています」とコメント。脚本については「今後どんな展開が待っているのか、とても楽しみですし、SFやサバイバルなど、いろいろな要素が込められているので、とてもワクワクしています」といい、「視聴者の皆様も、もしこの電車に乗って未来へ飛ばされてしまったら、自分ならどうするのか、そんなことを考えながら楽しんでいただけたら、とてもうれしいです」と語った。
6月5日の金曜ロードショー(日本テレビ系、金曜午後9時)は、名匠スティーブン・スピルバーグ氏が原案、製作総指揮を務めた「グーニーズ」(1985年、米)を5分拡大して放送する。
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2026年06月04日 19:00時点
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