夕暮れに、手をつなぐ:「そっちかー!」 “セイラ”田辺桃子の思い人が話題に

「夕暮れに、手をつなぐ」の第9話の一場面(C)TBS
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「夕暮れに、手をつなぐ」の第9話の一場面(C)TBS

 女優の広瀬すずさん主演で、人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんが共演する連続ドラマ「夕暮れに、手をつなぐ」(TBS系、火曜午後10時)第9話が3月14日に放送された。田辺桃子さん演じる菅野セイラの好きな相手が明かされる展開で、SNSでは「そっちかー!」といった反響があった。

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 第8話(3月7日放送)では、セイラのパソコン画面に、たくさんの空豆(広瀬さん)の写真が出てくる場面があり、SNS上では「セイラちゃん空豆のこと好きやろ」といった意見が上がっていた。

 第9話では、空豆は葉月(黒羽麻璃央さん)と付き合い始めた、と音(永瀬さん)にうそをついたセイラ。「似たもの同士だね。ふられたもの同士」と音に話し、空豆のことが好きなことを明かすのだった。

 「私、気持ち悪い?」と急に泣き始めてしまったセイラ。音に抱きつき「いない方がいいんだよ。ねぇ、本当に気持ち悪くない?」とただす。音はそんなセイラをハグして「大丈夫だよ」となぐさめる。そんな二人の様子を、空豆が偶然見てしまい……と展開した。

 SNSでは「やっぱセイラは空豆のことが好きだったんだねぇ」「セイラそっちかぁー!」「セイラの嘘を取り消してほしかった」「セイラ邪魔しないで」といった意見が上がった。

 ドラマは、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(2018年)などの北川悦吏子さんの脚本。九州で育ち、婚約者を追って上京した空豆と、作曲家を目指す青年・音がつむぐラブストーリー。

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