舞いあがれ!:ばんば、五島が恋しい? デラシネで見せたさみしげな表情に「切なすぎる」

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」で祥子を演じている高畑淳子さん(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」で祥子を演じている高畑淳子さん(C)NHK

 福原遥さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」(総合、月~土曜午前8時ほか)第122回が3月27日に放送され、祥子(高畑淳子さん)が五島へ思いをはせるかのようなシーンが描かれた。

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 パリに行った貴司(赤楚衛二さん)に代わり、「デラシネ」の店当番をしていた祥子は、子供たちに五島の写真集を見せる。

 墓で花火や爆竹をする風習に驚く子供たちは「行ってみたいなあ」とぽつり。そして子供たちが「およ!」とデラシネを後にすると、ちょうど舞(福原さん)と歩が祥子を迎えに来た。

 祥子は写真集をそっと本棚に戻すが、その顔はどこかさみしそうな表情だった。

 SNSでは「ばんば、やっぱり五島が恋しいよねぇ」「ばんば、五島の本を名残惜しそうに戻した。帰りたいんだろうな……」「五島の写真集を本棚に戻すときのばんばの表情が切なすぎて」とばんばの気持ちに理解を示すコメントが集まっている。

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