君が死刑になる前に
第1話「疑惑の死刑囚」
4月2日(木)放送分
俳優の奈緒さん主演の連続ドラマ「あなたがしてくれなくても」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第7話が5月25日に放送された。三島(さとうほなみさん)が陽一(永山瑛太さん)にかけたセリフが、視聴者の注目を集めた。
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前話のラストで、みち(奈緒さん)に自身の不貞行為を告白した陽一。ショックを受けたみちは泣きながら家を飛び出し、予約していた夫婦旅行は中止になった。
第7話では、いつもと様子が違う陽一に、三島が「何かあったんですか?」と問いかけた。陽一が「(みちと)話をした。三島さんとのこと。本当のことだし。嘘ついたままは嫌……」と言いかけると、三島は怒りをあらわにして陽一につかみかかった。
三島は「バカじゃないの。言えなくて苦しかったですか? 言えてスッキリしました? 自分の心に刺さってたクイ抜いて、代わりに奥さんにそれ刺しただけでしょ。それで奥さん、今血流してるんですね」と陽一を責めた。
さらに「奥さんに刺さったそのクイ、どうなるか分かります? 女は痛みが消えるまで黙って耐えるほどバカじゃないから。今度はそれ、不倫相手の女に突き刺すんですよ」と声を震わせた。
最後に「店長、一つ教えてあげます。覚えておいた方がいいですよ。不倫は妻を変えるって」と言い残すと、三島はその場から立ち去った。
SNSでは「よく言った!」「ド正論」「分かる。浮気を白状する男はほんと駄目。墓場まで持ってけ!」「三島さん、男気があって好き」など、三島のセリフに同調するコメントが上がっていた。
一方「名言だけど不倫2回目のお前が言うな!」「そもそも既婚者と関係持つなよ」「三島のセリフにイラッ。何回も同じこと繰り返して、人に説教するのどうなの?」「正論言っているようで、自分の身を案じてるだけでは?」など、既婚者と知りながら陽一と肉体関係を持った三島を批判する声も続出した。
ドラマは、マンガ誌「漫画アクション」(双葉社)で連載中のハルノ晴さんの同名マンガが原作で、夫婦のセックスレスがテーマ。三竿玲子さんのプロデュース、演出は西谷弘さんと、話題を呼んだドラマ「昼顔」(フジテレビ系)のスタッフが9年ぶりに再集結した。
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