ばらかもん:初回視聴率5.9% 杉野遥亮がGP帯連ドラ初主演 五島を舞台に主人公の成長を描く

連続ドラマ「ばらかもん」第1話の一場面(C)フジテレビ
1 / 1
連続ドラマ「ばらかもん」第1話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の杉野遥亮さん主演の連続ドラマ「ばらかもん」(フジテレビ、水曜午後10時)の第1話が7月12日に放送され、平均視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)は世帯5.9%、個人3.3%だった。杉野さんがゴールデン・プライム帯(午後7~11時)の連続ドラマの主演を務めるのは初。

あなたにオススメ

 ドラマは、ヨシノサツキさんがマンガサイト「ガンガンONLINE」、マンガ誌「月刊少年ガンガン」(スクエア・エニックス)で2008~2018年に連載していた同名マンガが原作。長崎の五島列島を舞台に、都会育ちの半田清舟(杉野さん)が島民との交流を通じ、書道家として、人間として成長していく心温まるコメディー。

 都会で生まれ育った清舟。高名な書道家で父の半田清明(遠藤憲一さん)は「書道家の前に、人間として欠けている部分がある」と五島列島で生活をして頭を冷やせと、清舟に命じる。

 五島福江空港に降り立った清舟は、バスもタクシーもないことにあぜん。初めて会った島民・琴石耕作(花王おさむさん)の運転するトラクターに乗り、やっとの思いで目的地「七ツ岳郷」に到着。郷長の木戸裕次郎(飯尾和樹さん)に古びた一軒家を案内されるが、誰も住んでいないはずなのに、室内には人の気配が……。

テレビ 最新記事