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ばらかもん:最終回視聴率5.1% “なる”宮崎莉里沙、“清舟”杉野遥亮の言葉にさみしさ

連続ドラマ「ばらかもん」最終回の一場面(C)フジテレビ

 俳優の杉野遥亮さん主演の連続ドラマ「ばらかもん」(フジテレビ、水曜午後10時)の最終第11話が9月20日に放送され、平均視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)は世帯5.1%、個人2.8%だった。

 ドラマは、ヨシノサツキさんがマンガサイト「ガンガンONLINE」、マンガ誌「月刊少年ガンガン」(スクエア・エニックス)で2008~2018年に連載していた同名マンガが原作。長崎の五島列島を舞台に、都会育ちの半田清舟(杉野さん)が島民との交流を通じ、書道家として、人間として成長していく心温まるコメディー。

 清舟(杉野さん)が立ち上げた書道教室も少しずつ軌道に乗ってきたある日、なる(宮崎莉里沙ちゃん)は、父親の優一郎(岡田義徳さん)から送られてきたスマートフォンを見つめていた。それに気づいた美和(豊嶋花さん)と珠子(近藤華さん)は、自分たちがなるの親子関係に首を突っ込んでもいいのか、と清舟に相談する。

 一方、書道教室での練習中、なるは清舟に「先生はもう、字を書かないのか?」と尋ねる。すると清舟は、しばらく考えた後、「お前らの書く字が俺の書く字だと思っている」と返し、なるたちはさみしさを感じる。

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