再会~Silent Truth~
第2話 埋めた罪が暴かれる
1月20日(火)放送分
伊藤沙莉さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」(総合、月~土曜午前8時ほか)。日本初の女性弁護士で、後に裁判官を務めた三淵嘉子(1914~84年)の人生をモデルに、ヒロイン・寅子(伊藤さん)とその仲間たちが、困難な時代に道なき道を切り開き、迷える子供や追いつめられた女性たちを救っていく姿を描く、リーガルエンターテインメントだ。スタートから2週が過ぎ、視聴者の間で話題になっているキャラクターがいる。それは小林薫さん演じる穂高重親のことで……。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
穂高重親は、高名な法学者。女子教育に熱心で明律大学女子部の立ち上げに尽力し、教べんをとる。おおらかで何事にも動じないが、ひょうひょうとしておちゃめな一面も持つ。「法の世界」における寅子にとっての「生涯の師」。
ドラマの第1週「女賢しくて牛売り損なう?」(4月1~5日)では、寅子を明律大学へと誘い、第2週「女三人寄ればかしましい?」(4月8~12日)でも、寅子が初の法廷で目にしたとある夫婦の裁判について、ほかの女子部の学生と議論させると、共に判決を見届けた。
そんな穂高教授だが、視聴者の間では、法学者の穂積重遠が「モデルでは?」と話題になっている。穂積は女性法律家の育成に力を入れ、明治大学女子部を創設した人物。祖父は“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一だ。
穂高教授役の小林さんが、2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」で、渋沢栄一(吉沢亮さん)の父・市郎右衛門を演じたことも、視聴者から注目を集めている理由の一つ。小林さん自身「虎に翼」の公式ガイドブックで「穂高のキャラクターは実在の法学者をモチーフに作られていると聞きました。僕は、大河ドラマ『青天を衝け』で渋沢栄一の父を演じましたが、モチーフとなった方は渋沢栄一の縁者と聞いて驚きました」と縁を語っていた。
4月15日から始まる第3週「女は三界に家なし?」では、生徒数が減り、存続の危機に陥る明律大学女子部。その中で、穂高教授はどんな役回りを担うのか。引き続きドラマを楽しみたい。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第2話が1月21日に放送された。反町さん演じる吉井雄太のせりふ…
俳優の鈴木亮平さんが1月22日、東京都内で行われたTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第2話先行上映会に登場した。
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が1月22日に放送され、番組の最後に1月23日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第2話が1月20日に放送された。人気グループ「WEST.」の小瀧望さん演じる保育士の松岡優太が、視聴…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の脚本家・ふじきみつ彦さんが、1月23日午前8時15分から放送のNHKの朝の情報番組「…