ブルーモーメント:橋本じゅん&水上恒司の再共演に「MIU404」ファン歓喜 「泣けるよ~」「401コンビ激アツ」

連続ドラマ「ブルーモーメント」第5話の一場面(C)フジテレビ
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連続ドラマ「ブルーモーメント」第5話の一場面(C)フジテレビ

 山下智久さん主演の連続ドラマ「ブルーモーメント」(フジテレビ系、水曜午後10時)の第5話が5月22日に放送された。同話では、SDM(特別災害対策本部)警察班統括責任者として配属された警察官の沢渡満(橋本じゅんさん)が本格登場。橋本さんと消防班チーフの園部優吾を演じる水上恒司さんの共演に、2020年に放送された連続ドラマ「MIU404」(TBS系)を思い出す視聴者が続出した。

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 ドラマは、小沢かなさんが「COMIC BRIDGE」(KADOKAWA)で連載中の同名マンガが原作。甚大な気象災害で脅かされる人命を守るべく、命がけの救助活動にあたるSDMメンバーの奮闘を描く。

 第5話では、総務大臣の立花藍(真矢ミキさん)の夫で警察官の沢渡が、SDM警察班統括責任者として配属されてくる。配属される前、沢渡は晴原柑九朗(山下さん)の亡き婚約者の灯(本田翼さん)の行動によって、自分と妻の人生を狂わされたと意味深な言葉を残す。配属後もメンバーに、自分はSDMの問題をあぶり出してSDM自体を潰す「スパイ」だと平然と語った。

 沢渡は、SDMの問題点を容赦なく指摘。巨大ひょうが腹部に直撃した妊婦(木崎ゆりあさん)と、車両誘導中に交通事故に遭った市の防災危機管理課の職員を、どのように救うか決断を迫られた際にも、立花が放った「あなたは誰より多くの災害現場を経験してきた。そして苦しんできた」「既存の組織ではないSDMだからこそ、あなたにできることあるんじゃないですか?」という言葉に背中を押され大活躍するなど、視聴者に鮮烈な印象を残した。

 そんな沢渡を演じる橋本さんと水上さんは、綾野剛さんと星野源さんのダブル主演で、2020年6~9月にTBS系で放送された連続ドラマ「MIU404」で共演。架空の設定の臨時部隊「第4機動捜査隊」のメンバーで、橋本さんはベテランの警部補・陣馬耕平役、水上さんは新米の警部補・九重世人役を演じ、401号車に乗るバディーという設定だった。

 2人の再共演に、SNSでは「MIUファンは胸熱だよね~」「401コンビ激アツ」「突然、画面に陣馬さんと九ちゃんが揃ったので『うわぁ!』ってなった」「陣馬さんと九ちゃんがこの世界線で、また未然に防いで人を助けている……泣けるよ~最高だよ~」など、歓喜の声が上がっていた。

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