月夜行路 ―答えは名作の中に―
第六話 夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!
5月13日(水)放送分
俳優の長谷川博己さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」枠(日曜午後9時)の連続ドラマ「アンチヒーロー」第8話が6月2日に放送された。近藤華さん演じる牧野紗耶が、父親で死刑囚の志水裕策(緒形直人さん)と面会する展開となり、SNSで話題になった。
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第8話で、12年前に起きた糸井一家殺人事件で死刑判決が下った志水の面会に、明墨(長谷川さん)とともに行った紗耶。娘の姿を見るなり、志水は「紗耶……大きくなったな……」と涙を見せる。
「パパ、誰も殺してないの?」と問いかけた紗耶。「殺してない。パパは人を殺してなんかいない」と答えた志水は「悪いことをしたんだ。会社のお金を本当はダメなのにもらってしまった。そんな悪い人間が紗耶の父親なんて情けないよな。こんな父親なら、いない方が紗耶は幸せになれるってそう思った。ごめんな、パパのせいでつらい思いさせたな」と謝罪する。
「よく頑張ったな。ずっと一人で……」と声をかける父親に、紗耶は「何それ? 簡単に言わないでよ。バカじゃないの? 何なの? 私がどうしたら幸せかは私が決める」と訴える。「なんで私を置いていったの? ずっと信じてたのに。パパが(罪を)認めたせいで、つらかったなんてもんじゃないよ!」と明かす。
さらに「パパがいなくなって、ママも(犬の)ココアも死んじゃって。私はずっと……ずっとずっと寂しかった! 本当は犯罪者でもなんでもいいから、ずっとパパと一緒にいたかった!」と涙を流す様子が描かれた。
SNS上では「志水さんと紗耶ちゃんの面会シーンに大泣き」「子を想う親と親を慕う子の純真さに胸打たれました」「志水さんと紗耶ちゃんの場面はただただ涙」「志水さんと紗耶ちゃんには、絶対に幸せになってほしいです」「緒方さんと近藤さんの演技が本当に素晴らしかった」「近藤華ちゃん、将来いい女優さんになりそうなすごい演技でした」といった声が広がった。
ドラマは、法に触れない範囲内で手段を選ばない「アンチ弁護士」の明墨を通し、視聴者に「正義とは何か?」を問い掛け、スピーディーな展開で「常識」を次々に覆す法廷エンターテインメント。脚本は山本奈奈さんらのオリジナル。
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