アンメット ある脳外科医の日記:杉咲花主演医療ヒューマンドラマ 第9話視聴率6.3% 理由の分からない恐怖を感じ

連続ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」主演の杉咲花さん
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連続ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」主演の杉咲花さん

 俳優の杉咲花さん主演の連続ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第9話が、6月10日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯6.3%、個人3.5%だったことが分かった。

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 ドラマは、マンガ誌「モーニング」(講談社)で2020年から連載中のマンガ「アンメット-ある脳外科医の日記-」が原作。“記憶障害を抱えた脳外科医”の主人公・ミヤビ(杉咲さん)が、目の前の患者を全力で救い、自分自身も再生していく医療ヒューマンドラマだ。

 第9話では、ミヤビは、自身と三瓶(若葉竜也さん)との婚約について、真実を知るのは三瓶ただ1人だと分かり、三瓶本人に向き合おうと決意する。そんな中、偶然、西島と(酒向芳さん)と出くわしたミヤビは、西島の隣を歩く鵜原建設の押尾晴人(黒田大輔さん)を見て、理由は分からないが、とてつもない恐怖を感じ、足がすくむ。戻ってきたミヤビの様子に異変を感じ、三瓶が話を聞くと……。

 一方、主治医の大迫(井浦新さん)は、あることをきっかけにミヤビを改めて呼び出し、「全部話すよ」と自分の思いを語り始める……と展開した。

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