映画興行成績:大泉洋主演「ディア・ファミリー」2週連続首位 「九十歳。何がめでたい」「バッドボーイズ」など新作5本

映画「ディア・ファミリー」のビジュアル(C)2024「ディア・ファミリー」製作委員会
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映画「ディア・ファミリー」のビジュアル(C)2024「ディア・ファミリー」製作委員会

 6月24日に発表された21~23日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、俳優の大泉洋さん主演の「ディア・ファミリー」(月川翔監督)が2週連続で首位を獲得した。週末3日間で動員が約13万9600人、興行収入が約1億9700万円を記録。累計では、動員が約46万7000人、興行収入が約6億3900万円を記録している。

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 初登場作品では、昨年100歳を迎えた直木賞作家・佐藤愛子さんのベストセラーエッセー集を俳優の草笛光子さん主演で映画化した「九十歳。何がめでたい」(前田哲監督)が2位にランクイン。6月21日の公開初日から3日間で、動員が約11万8000人、興行収入が約1億4800万円を記録した。俳優のウィル・スミスさんとマーティン・ローレンスさん主演のバディーアクション第4弾「バッドボーイズ RIDE OR DIE」(アディル・エル・アルビ監督、ビラル・ファラー監督)は、週末3日間で動員約10万人、興行収入約1億5400万円を記録し、3位に登場した。

 ほかにも、俳優の吉田鋼太郎さん主演の「映画 おいハンサム!!」(山口雅俊監督)が5位、M・ナイト・シャマランさんが製作、娘のイシャナ・ナイト・シャマランさんが長編初監督を務めたホラー「ザ・ウォッチャーズ」が8位、柚月裕子さんによる警察サスペンスミステリー小説を俳優の杉咲花さん主演で映画化した「朽ちないサクラ」(原廣利監督)が10位に初登場した。

 既存作品では、公開11週目を迎えた劇場版アニメ「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」(永岡智佳監督)が、週末3日間で動員が約8万2000人、興行収入約1億1600万円を記録し、4位となった。累計では、動員が1052万人、興行収入が150億円を突破し、歴代興収ランキングでは、「すずめの戸締まり」(新海誠監督)を上回り15位に浮上した。6位の「帰ってきたあぶない刑事」(原廣利監督)は、累計で動員が約101万2000人、興行収入が13億8000万円を記録している。

 1位 ディア・ファミリー
 2位 九十歳。何がめでたい
 3位 バッドボーイズ RIDE OR DIE
 4位 名探偵コナン 100万ドルの五稜星
 5位 映画 おいハンサム!!
 6位 帰ってきた あぶない刑事
 7位 劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!Re:
 8位 ザ・ウォッチャーズ
 9位 劇場版 ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉
 10位 朽ちないサクラ

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