GO HOME:“国民的アニメの二大声優”田中真弓と水田わさびが第2話にゲスト出演 遺体を発見するおばちゃんと主婦役で

ドラマ「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第2話にゲスト出演する田中真弓さん=日本テレビ提供
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ドラマ「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第2話にゲスト出演する田中真弓さん=日本テレビ提供

 人気アニメ「ONE PIECE(ワンピース)」のモンキー・D・ルフィ役などで知られる声優の田中真弓さんとドラえもんの声を担当している水田わさびさんという“国民的アニメの二大声優”が、小芝風花さん主演の連続ドラマ「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」(日本テレビ系、土曜午後9時)の第2話(7月20日放送)に出演することが分かった。

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 田中さんは「普段は声の仕事がメインなので、ドラマに出演できたことが本当にうれしかったです。これまでは声優や舞台の経験しかなかったため、ドラマのように一つのシーンを何度も撮影することに慣れておらず、とても戸惑いました。でも、前から刑事ものなどで遺体を発見するおばちゃん役なんかは、私に向いているんじゃないかなって思っていたので、本当に遺体発見者役のオファーが来たときは驚きましたね!」といい、「現場では小芝風花さんや大島優子さんがいつも和ませてくれましたね。カメラの位置を変えるときなどの少しの待ち時間に、なぞなぞを出し合って遊んでいたのが、とても楽しかったです!」とコメントしている。

 水田さんは「初めてのテレビドラマで緊張しましたが、主婦役を演じさせていただき、とても楽しかったです。普段の声優の仕事とは違い、ドラマは一つのシーンをいろいろなカット割りで撮影するので戸惑うこともありましたが、現場のスタッフさんたちが本当に素晴らしく、全てをお任せすることができました」と話している。

 現場では「主演の小芝風花ちゃんにはたくさん助けてもらいましたね。彼女は撮影が始まるとすぐにスイッチが入るんです。さっきまで『猫ちゃん飼ってるんですか?』とか、猫ちゃんトークで仲むつまじく話していたのに、撮影がスタートすると、すぐに桜モードに切り替わるので、私も主婦モードに入りやすかったですね」といい、「このドラマは、身近な人を大事にしようと思えるすてきなお話になっておりますので、ぜひご覧ください」とコメントした。

 第2話には片岡鶴太郎さん、萩原聖人さん、落語家の立川晴の輔さんが出演することがすでに発表されている。

 ドラマは、身元不明遺体を特定して家族へ帰すための警視庁身元不明相談室をモデルにしたオリジナル作品。脚本は「半沢直樹」(TBS系)などを手掛けた八津弘幸さんらが担当している。第1話はTVerで無料配信中。

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