東京P.D. 警視庁広報2係
第11話 真実か事実か・・・明らかになる“死”の真相
4月7日(火)放送分
吉高由里子さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「光る君へ」に出演する南沙良さん。第39回「とだえぬ絆」(10月13日放送)から成長した藤原賢子を演じている。第41回「揺らぎ」(10月27日放送)で、双寿丸(伊藤健太郎さん)が仲を深めはじめた賢子についてや、以前はギクシャクしていた母・まひろとの関係性について語った。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
賢子は、まひろと藤原宣孝(佐々木蔵之介さん)の娘。祖父の為時(岸谷五朗さん)にかわいがられて育つ。まひろには反発する時期があるが、その文才を受け継ぎ、やがて宮仕えすることに。実の父は道長(柄本佑さん)である。
南さんは、2022年の「鎌倉殿の13人」に続く、大河ドラマ出演。前回は源頼朝(大泉洋さん)の愛娘・大姫を演じた。
「光る君へ」の賢子について「情熱的で明るくて、自分から動くタイプというか、すごく可愛らしい利発な女の子かなと思っているので、そこをすてきに表現できればなと思って頑張っています」と話す。
また「意識していることは、やっぱり時代的にも今と違ってことばが重たい時代というか、一つ一つのことばが大事な時代だと思うので、その意識を持ってせりふは言っています」と明かし、「あと賢子の明るさをというか、可愛らしさが仕草に出ればなと思ってちょっと頑張っています」と語った。
母・まひろについては「たくさんお土産もらうじゃないですか。でもきっと『そうじゃない』と思っていたと思うし、もっと一緒にいたかったのかなとは賢子が思っているのかなと思うんですけど。でもきっと尊敬している部分もあると思うし、叔父上(惟規)が亡くなって、そこで母上が初めて泣くのを見て、なんかこう、自分の思っていた母上とは違うのかもしれないってそこで思って。そこで距離だったりとか、心の距離もそうですし、見え方が違ってきたのかなとは思います。でも、そこまで時間もたっているわけでもないし、まだ完全に親子っていう距離感ではないですけど、きっと近づこうとは思っているし、近づきたいとも思っているんじゃないかなと思います」と賢子の気持ちを代弁した。
夫婦デュオ「ハンバート ハンバート」が、4月9日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
NHKのドキュメンタリー番組「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」(NHK BS)では、“選”として、4月8日午後9時15分から「巨人V9の真実〜それは日本野球の革命だった〜」を…
1月にプロレスラーを引退した新日本プロレスの棚橋弘至社長が、夕方の情報番組「newsおかえり」(ABCテレビ、月~金曜午後3時40分)のコメンテーターを務めることが明らかになった…
俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(水曜午後10時)が4月8日に始まる。ドラマは、「雪の花」「絶対正義」な…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第2週「灯(ともしび)の道」を放送。4月9日の第9回では……