ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
俳優の松坂桃李さんが主演を務め、1月19日にスタートする日曜劇場「御上先生」(TBS系、日曜午後9時)で、御上(松坂さん)が担任を務める隣徳学院3年2組の個性豊かな生徒29人を“出席番号順”でリレー紹介。ここでは出席番号19番の次元賢太(つぎもと・けんた、窪塚愛流さん)を紹介する。ドラマの公式SNSでは生徒紹介動画も公開中。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
次元は、明るく雄弁な愛されキャラ。社交的で人懐っこい性格で、自分に対して心を閉ざしている人物にもぐいぐい近づく。パソコンの前に座ると変人気質が途端に開花する。元数学部で、好きなもの、ことはプログラミング、金魚。クラスでは伊原宙(渡辺色さん)と仲良しで、神崎拓斗(奥平大兼さん)に話しかけに行くが、無視されることが多い。
演じる窪塚さんは、「日曜劇場への出演は一つの目標でしたので、決まったときはうれしさのあまり実感が湧きませんでした。今までとは違う、新しい窪塚愛流を見ていただきたいです。『御上先生』は、これまでの学園ドラマとは異なり、現代社会や学校教育そのものに対して切り込んだ作品になると思います。松坂さん演じる御上先生の言葉一つ一つの意味や意図を一緒に考えて見ていただくことで、より作品に入り込めると思います。僕たち生徒がその言葉を受け止めてどのように学び、行動していくのか、一人一人の成長にご注目ください」とコメントしている。
「御上先生」は、日本の教育を変えようという思いを持つ文科省官僚の御上孝(松坂さん)は、私立高校「隣徳学院」への出向を命じられる。実質、左遷人事だったが、御上は自ら教壇に立ち、令和の時代を生きる18歳の高校生を導きながら、権力に立ち向かっていく……という“大逆転教育再生ストーリー”。
完全オリジナルで、松坂さんの主演映画「新聞記者」以来のタッグとなる詩森ろばさんが、ゴールデン帯の連続ドラマで初めて脚本を担当。「アンチヒーロー」(2024年)、「VIVANT」(2023年)など話題になった日曜劇場を担当してきた飯田和孝さんがプロデューサーを務める。
76歳の俳優、勝野洋さんが、4月6日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。24歳でデビューした刑事ドラマ「太陽にほえろ!」での「一生の不覚」だっ…
俳優の永作博美さんが主演を務め、松山ケンイチさんも出演する火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)が4月7日にスタートする。子育てを終えた待山みなと(永作さん…
歌手の岩崎宏美さんが、4月7日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
円谷プロダクションの創業者で、“特撮の神様”と呼ばれる円谷英二が、4月6日午後9時からNHK BSで放送される番組「英雄たちの選択」で特集される。国策の戦争映画をきっかけに名声を…
明石家さんまさんの冠番組「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)が4月4日に放送され、“激痩せ”した姿で登場した人気芸人が、視聴者の注目を集めた。