再会~Silent Truth~
第7話 もう逃げられない
2月24日(火)放送分
テレビ朝日の人気バラエティー番組「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0時45分、一部地域を除く)が、2000年から続く同局伝統のドラマ枠「金曜ナイトドラマ」と融合し、2025年1月24日から連続ドラマ「僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)が放送される。「あざとくて何が悪いの?」のMCである山里亮太さんと鈴木愛理さんが、スタジオから視聴者目線でストーリーやせりふにツッコミを入れながら進行するという、新しい試みとなるドラマ。そんな挑戦を控えたMCの2人に心境などを聞いた。
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山里さん:僕も役者のテンションです。僕の本格的な演技を見ていただけたら。ほとんどオンエアされないかもしれませんが……気合も入っているので、撮影までに仕上げていきます。
鈴木さん:私もしっかりついて行こうと(笑)。ツッコミながら見るって挑戦的な作品だと思うので、しっかりと視聴者目線でツッコんでいきたいです。
山里さん:見ている方が、自然と画面に向かってしゃべりかけたくなるような作品にしたいね。
山里さん:偉そうに聞こえるかも知れませんが、役次第ですかね(笑)。通行人、店員等は一切お断りします。せりふはそんなになくていいですが、重要な立ち位置の役をお待ちしています。
鈴木さん:金曜ナイトドラマは憧れの枠なので、私は店員役で出ているかも(笑)。
山里さん:いや、愛里ちゃん。そこはプライドを捨てないでおこう! 自分たちがMCの番組なんだから。2人とも良い役でしたらお受けします。金曜ナイトドラマって「TRICK(トリック)」(2000年、2002年)もやっていましたよね。「TRICK」における阿部寛さんぐらいの役であれば!
鈴木さん:だいぶ大きく出ましたね(笑)。
山里さん:「なにわ」であざといイメージなのは“りゅちぇ”(大西流星さん)や大橋(和也)くん。丈一郎くんにはあまり“あざとい”イメージがないので楽しみです。谷さんは、台本に書いてあるあざといを100パーセント再現できると思う。“かとし”(加藤さんの愛称)もアイドルで戦ってきたので、あざといのプロだと思っています。ただ一点、かとしは、オードリーの若林(正恭)ファンというのが一つネック(笑)。現場にファンを匂わせるものは持ち込まないでほしい、そこは結構気にするので(笑)。
鈴木さん:谷さんも加藤さんも違うジャンルの目力の吸引力がある方なので、ドラマで見るのが楽しみです。
山里さん:二人の“闇”とかも出してほしいけどね。何かありそうな2人だから(笑)。
--レギュラー放送開始から4年がたちましたが「あざとくて何が悪いの?」の魅力も改めてお聞かせください。
山里さん:“あざとい”という言葉はもともとマイナスイメージだったと思うのですが、段々と誉め言葉の意味も持ち始めたのは、この番組の功績を感じます。僕自身、“あざとい”は本人の努力の称号であることを、長年番組をやってきて気付きました。ドラマにもなって、(番組開始当初のMCの)田中みな実さんもきっと喜んでくれるのでは。あなたが埋めた種はしっかり芽吹きましたよって、空に手を合わせたいですね。
鈴木さん:あざとさを感じて、嫌な気持ちになる人ってあまりいないと思っていて。今回、金曜ナイトドラマでの放送になることで、もっと具体的に、あざといを日常的に使っている女の子の素晴らしさを届けられるんじゃないかと思っています!
鈴木さん:あざといをテーマにしたドラマをあまり見たことがないので、如何にあざといってことが最強のテーマであるかドラマを通して見ていただきたいです。
山里さん:「こういうことするヤツ嫌だわ~!」とか、僕みたいに文句を言いながらドラマを見たっていいと思います。共に修羅の道を歩みましょう。楽しみ方は無限大な作品だと思います。
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