冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第19回「鱗の置き土産」が、5月18日に放送され、知保の方(高梨臨さん)の、毒による自害騒ぎが描かれた。
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「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第19回では、経営難に陥り店を畳むことにした鱗形屋(片岡愛之助さん)は、鶴屋(風間俊介さん)や西村屋(西村まさ彦さん)らと今後について協議していた。
その場で、鱗形屋お抱えの作家・恋川春町(岡山天音さん)は、今後鶴屋で書くことが決まった。蔦重(横浜さん)は市中の地本問屋たちの勢いに対抗するため春町の獲得をねらい、作戦を練っていた。
一方、江戸城では知保の方が毒による自害騒ぎを起こし……と展開した。
一命を取り留めた知保の方だが、高岳(冨永愛さん)は「女たちが仕組んだ狂言」だと考える。そのころ、宝蓮院(花總まりさん)は知保の方を見舞うが、知保の方は薬に詳しい大崎(映美くららさん)によって毒は「よき塩梅にあつらえた」ものだったと明かす。
騒ぎの際に心配してかけつけた家治(眞島秀和さん)の背後でほくそ笑んでいた大崎は、公式サイトによると「十一代将軍・家斉の乳母で、家斉の将軍就任後、大奥で絶大な権力を持ったといわれる」と説明されている。
SNSでは「何でそんな毒や薬に詳しい人間がたまたま大奥にいたのよ…地獄の傀儡師の差し金でしょ、コレ…」「そうか! この者は薬に詳しい…あれやこれやの毒殺は…」「松平武元の死の際にも、手袋を密かに持ち出していった女の影がありましたが、もしやそれも…」「大崎は一橋治済の嫡男・豊千代の乳母だった人。その大崎が薬に詳しいということは、家基や松平武元に盛られた毒を調合したのはもしかして???」と視聴者が疑いの目を向けていた。
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