ディズニーの実写映画「リロ&スティッチ」(ディーン・フライシャー・キャンプ監督)が6月6日に全国380館で公開され、3日間で興行収入が約5億6300万円、観客動員数が約38万人を記録したことが分かった。6月6~8日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では、初登場で首位を獲得し、好スタートを切った。世界興行収入は7億7000万ドル(日本円で約1108億円)を突破するなど、世界的にヒットしている。
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ヒットを受け、スティッチは「大大大ヒットおめでとう! スティッチみんながエイガ見てくれてウレシイ!」と喜び、日本のファンに向け手をハートにしながら「ありがとう!」と感謝を伝えた。「まだエイガ見てないみんな! 見てね! 行って!! スティッチが好きになるよ~!」とアピールした。
映画は、2002年に製作された同名のディズニーアニメーション映画を実写化。ハワイのカウアイ島を舞台に“オハナ(家族)”の大切な絆を描くファンタジーとなる。両親を亡くした少女リロと姉のナニの前に現れたのは、家族の愛を知らない暴れん坊のエイリアン、スティッチだった。予測不可能なスティッチの行動は平和な島に大混乱を起こすが、その奇跡の出会いはやがて、希望を失いかけた姉妹を変えていく……という内容。
日本語吹き替え版では、スティッチ役を声優の山寺宏一さん、リロ役を子役の永尾柚乃ちゃん、ナニ役を11人組ガールズグループ「ME:I(ミーアイ)」のMOMONAさん、心優しいサーファー、デイヴィッドの声を人気グループ「Travis Japan」の中村海人さん、エイリアンのプリークリ役を声優の三ツ矢雄二さんが担当している。
「リロ&スティッチ」特別映像
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