アメトーーク!
レギュラー番組なし芸人
3月12日(木)放送分
読売テレビの情報番組「大阪ほんわかテレビ」。6月13日午後7時から放送では、還暦を超えた人の夢を応援する人気コーナー「ひと花咲かせ隊!」で、83歳の女性がダイビングのライセンスを取得し、父が非業の死を遂げた“サンゴの海”に潜るまでに密着する。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
この女性は「戦争の時に父親がサンゴの海で亡くなったので、死ぬまでに1回、サンゴの海に潜りたい」と夢を明かす。女性が2歳の時、32歳だった父親は第二次世界大戦下、太平洋のマーシャル諸島で亡くなったという。
女性に父親の記憶は「全くない」と言うが、出征前の写真には女性と写る父親の姿が残されており、戦地からは「くれぐれも家の中を明るく、子供の教育は頼んだ。さようなら」と女性の母親に手紙を送っていた。
女性は22年前にマーシャル諸島を訪れ、そこで父親が乗っていた船が上陸直前に魚雷で沈んだことを知る。マーシャル諸島は“サンゴの楽園”と呼ばれることから、「最期に父もサンゴをみたかもしれない」と思いをはせるようになった。83歳の今、マーシャル諸島に向かうのは体力的に難しいので、太平洋でつながっている日本の海でサンゴを見るのが夢だという。
「命がけでやります」という女性だが、水泳の経験はなく、基礎知識を学んだ後にプールを使った体験ダイビングへ。人生初のウェットスーツに着替え、コツを覚えると、5メートルの深さに挑戦。がぜんやる気になると、ダイビングライセンスの取得を目指すことになった。
最初のロケから1カ月後、女性はダイビングのライセンスを無事に取得。本州で一番マーシャル諸島に近い場所だという和歌山県串本町で、インストラクターと共に陸地から100メートル離れた岩場の水深5メートルにあるサンゴを目指す。
2人の息子、3人の孫、さらにはかかりつけ医も現地を訪れ「やれるだけやってください」「いつも他人のために頑張ってくれたので、自分のやりたいことを存分にやってほしい」「夢を叶えてほしい」「83歳で潜っている人をみたことがないので頑張ってください」とエールを送る。
女性は「頑張ります」と涙ながらに応え、「戦死した父親が最期に見たかもしれないサンゴの海に潜りたい……」という夢をかなえに行く。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第115回(3月13日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。3月18日放送の第10話のあらすじと場面写真が公開された。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第115回が3月13日に放送され、錦織(吉沢亮さん)の“退場”を受け、視聴者の間で“…
テレビ朝日系で放送中のドラマ「再会~Silent Truth~」(火曜午後9時)で主演を務める竹内涼真さんと、主題歌を担当する優里さんが3月13日、同局(東京都港区)で取材に応じ…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第9話が3月11日に放送された。カフェ店員の西野白馬を演じる福…