冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
ミスマガジン2020のミス週刊少年マガジンで“令和の完売クイーン”とも呼ばれる菊地姫奈さんが、カンテレ・フジテレビ系の“月10ドラマ”「僕達はまだその星の校則を知らない」に出演することが分かった。菊地さんは、磯村勇斗さんが案じる主人公のスクールロイヤー・白鳥健治が派遣される、男子校と女子校が合併されたばかりの濱ソラリス高校に通う高校3年生の堀麻里佳を演じる。爽やかな制服姿のビジュアルも公開された。
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菊地さんが演じる堀麻里佳は、バレー部に所属しており、男女問わず誰とでも仲良くなれるタイプ。藤村省吾(日向亘さん)に告白されたことをキッカケに付き合うことになる。祖母の介護をする母を手伝っている。
菊地さんは「出演が決まった時は、この作品に関わることができるのが純粋にうれしく、とても楽しみでした。法律という切り口で学園ドラマが描かれていて、学校に大人や社会のルールが入ることで、スポットライトが当たっていなかった部分が浮き彫りになっていく様子が面白いなと思いました。学生という多感な時期だからこそ起こる問題や不安定さが色濃く描かれていますので、悩みや葛藤、そこから生まれる勇気を丁寧に演じていきたいです」とコメント。
「私が演じる堀麻里佳は学校の中心的な生徒で、部活動に入っていたり、恋愛をしていたり、学生生活が充実しているように感じます。だからこそ、勘違いされやすい部分もありますが、裏側をひもとくと、優しさや不器用さを感じられて、どんどん好きになってもらえるのではないかと思います。私が共演する女子生徒の中で一番年上になるので、引っ張っていけたらいいなと思います」と話している。
生徒役として日高由起刀さん、南琴奈さん、日向亘さん、中野有紗さん、月島琉衣さん、近藤華さん、越山敬達さん、のせりんさん、北里琉さん、栄莉弥さんが出演することも発表された。
同作は、独特の感性を持つがゆえに何事にも臆病で不器用な主人公・白鳥健治が、少子化による共学化で揺れる私立高校にスクールロイヤー(学校弁護士)として派遣されることになり、法律や校則では簡単に解決できない若者たちの青春に必死に向き合っていく学園ヒューマンドラマ。「あさが来た」「青天を衝け」などの大森美香さんが脚本を手掛け、堀田真由さん、平岩紙さん、市川実和子さん、稲垣吾郎さんらが出演する。カンテレ・フジテレビ系が、7月14日から毎週月曜午後10時に放送。
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