おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第2話 そこに脱税はあるんか?
1月15日(木)放送分
お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次さんが、故・藤子不二雄Aさんの名作マンガを実写化したドラマ「笑ゥせぇるすまん」で、主人公の喪黒福造を演じることが分かった。全12話をアマゾンの動画配信サービス「Prime Video」で7月18日から3週間にわたり配信する。制作はテレビ東京。秋山さん演じる喪黒が不気味な表情でおなじみの「ドーン!」のポーズをするメインビジュアルと、15秒のティザー予告が公開された。
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「笑ゥせぇるすまん」は、全身黒ずくめのセールスマン・喪黒が、悩める現代人の「ココロのスキマ」を埋めていくオムニバス形式の物語。1989年にテレビアニメ化され、不気味な主人公のキャラクターや、喪黒との約束、忠告を聞き入れなかった相手が代償を負うブラックユーモアたっぷりな展開で人気を集め、その後ドラマ化、舞台化された。
令和で初のドラマ化となる今作は、宮藤官九郎さん、マギーさん、細川徹さん、お笑いコンビ「かもめんたる」の岩崎う大さんの4人が脚本を担当。ダークな世界観そのままに、現代向けにアップデートした回や、完全オリジナルの話など全12話を配信する。
秋山さんは「最初にお話をいただいた時は、まさかあの喪黒福造の実写をやらせてもらえるなんて、という衝撃と喜びでいっぱいでした。体形も今が人生MAX体重ですので、たくさん飯食ってて太っててよかったです。長年お世話になっている自分のスタイリストさんが、何年も前から『絶対に喪黒福造は秋山さんが一番ハマりそうです!』と言ってくださっていたので、オファーのことを話したら、やっぱりきましたね! と喜んでくれました」とコメント。
「あの藤子不二雄A先生の、愛すべき作品ですので、とにかく見た目・口調・ディテールにこだわって、自分なりに一生懸命演じさせていただきました。自分で言うのも何ですが、かなりの喪黒になっていると思います。2か月くらいずっと撮影で喪黒をやっていたのでしばらくは他の仕事でもあの口調が残り、普通に笑ってても『オーホッホッホッホッ』となることもあり、残り喪黒を消すのが大変でした」
視聴者に向け「脚本家の方々も、ゲストの皆様も、めちゃくちゃ豪華だし、どうなってんだ! って感じです。一話一話テンポよく見られるお話ですのでたくさんの人に見ていただきたいです! 面白いので見てね」と呼びかけた。
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