Tシャツが乾くまで
最終話 名前のない関係になるまで
9月11日(金)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第26回「三人の女」が、7月6日に放送された、同回では「天明の米騒動」の行方が描かれ、高橋英樹さんが、徳川御三家の紀州藩第九代藩主・徳川治貞役で登場した。
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「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第26回では、冷夏による米の不作で、米の値が昨年の倍に上昇。奉公人も増え、戯作者たちが集まる耕書堂では、米の減りが早く、蔦重(横浜さん)も苦労していた。
そこに蔦重の実母のつよ(高岡早紀さん)が店に転がり込み、髪結いの仕事で店に居座ろうとする。一方、江戸城では、意次(渡辺謙さん)が高騰する米の値に対策を講じるも下がらず、幕府の体たらくに業を煮やした紀州徳川家の徳川治貞が幕府に対して忠告する事態にまで発展し……と展開した。
同回では、治貞が意次を「足軽上がりがかような世を作り出した責めをどう負うつもりか! いつまでも紀州が支えると思うなよ!」と厳しく叱責。これには意次もひれ伏すしかなかった。
SNSでは「高橋英樹さん! 大物キター!!!」「桃太郎侍!」「越後製菓!」「正解は越後製菓」などと視聴者は反応。また「高橋英樹さんこういう役ピッタリすぎる」「たった数行のせりふで、かつてない大物感を出した高橋英樹さん」「高橋英樹、さすがの大物感」といった声が上がったほか、「渡辺謙を叱り飛ばせるのが、高橋英樹ならでは」「田沼意次渡辺謙さんを一喝し、ひれ伏させる存在感はさすが」「いつもは城の特番でしか見ないけど高橋英樹さすが存在感あるな~」との感想も寄せられた。
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