冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の中村アンさんと小澤征悦さんがダブル主演する連続ドラマ「こんばんは、朝山家です。」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後10時15分)第1話が7月6日に放送され、小澤さん演じる賢太が、中村さん演じる妻の朝子に“夜のお誘い”をするタイミングが話題となった。
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ドラマは、2023年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」を手掛けたことでも話題となった足立紳さんの連載日記「後ろ向きで進む」をベースに、足立さん自身が脚本・監督を務める。国民的ドラマを手掛ける脚本家の父・賢太、賢太が監督する映画のプロデューサーも務める母・朝子、反抗期真っ盛りの高校1年生の娘・蝶子、自閉スペクトラム症である小学6年生の息子・晴太の4人家族の朝山家を描く。
第1話では、朝子が賢太の長年の夢だった映画監督デビューの実現に向け、奔走する姿が描かれた。知人の映画プロデューサー・桐子(さとうほなみさん)から企画を実現すべく提案されたのは、売れっ子俳優・深山新之助の起用。しかし、気弱なところのある賢太は、新之助のキャスティングに後ろ向きだった。
子供が寝静まった後、朝子は賢太を説得。賢太はしぶしぶ了承するが、突然「じゃあ今日していい?」と“夜のお誘い”をした。朝子が「ハァ!? なんでそうなるの。意味分かんないわ!」とキレると、賢太は「だってパワーほしいなって。そんな濃い俳優に会うなら、俺緊張しいじゃん?」とごねる。朝子は「監督したら毎日向き合わないといけないんだから、そんなこと言っている場合じゃないでしょ!」と声を荒げ、一人寝室に戻っていった。
賢太の発言に、SNSでは視聴者から「仕事の話してる最中で、とりあえずセックスしよってワロタ」「なんでこの流れで今日シタいになんねんwww」「どえらい旦那やな」「このタイミングでしていいはやめてくれよ」「旦那がやべーやつってことはわかったぜ」といった声が次々と上がっていた。
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