月夜行路 ―答えは名作の中に―
第三話 ルナVS江戸川乱歩トリック狂の殺人…通天閣の頭脳戦
4月22日(水)放送分
田中邦衛さん演じる主人公と家族による北海道・富良野での生きざまを描いて人気を博した名作ドラマ「北の国から」が8月11日からフジテレビの「ハッピーアワー」枠(月~金曜午後1時50分、関東ローカル)で放送されることが明らかになった。今回は、1981年10月から1982年3月まで放送された連続ドラマシリーズ全24話を一挙放送(初回は午後2時48分から)する。
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「北の国から」は、倉本聰さんが原作・脚本を務め、北海道・富良野の大自然を舞台に、主人公・黒板五郎(田中さん)、その長男・純(吉岡秀隆さん)、長女・蛍(中嶋朋子さん)ら家族や周囲の人々が懸命に生きる姿や親子のきずなを描いた。連ドラ版の好評を受け、何度かスペシャルドラマも制作されている。
「ハッピーアワー」枠では夏企画として、8月5日の第1弾「古畑任三郎ファイナル『フェアな殺人者』」を皮切りに、第2弾「古畑任三郎ファイナル『ラストダンス』」、第3弾「はだしのゲン・前後編」、第4弾「ゾウのはな子」を編成。今回の「北の国から」の再放送が第5弾となる。
なお、8月11~15日は「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章絶賛公開中! 緊急招集!まだまだ間に合う!テレビアニメ『柱稽古編』全集中放送」を午後1時50分から放送する。
フジテレビ<ハッピーアワー>夏・特別企画第5弾として、連続ドラマシリーズ「北の国から」全24話を一挙放送します。急速なテクノロジーの発達、混沌とする世界情勢、人と人との関係のあり方が大きく変わり続ける現代において、私たちは便利さや効率を追い求める一方で、いつの間にか大切なものを置き去りにしているのかもしれません。
「北の国から」は、そんな時代にこそ見ていただきたい作品です。富良野の雄大な自然を舞台にした黒板一家の物語は、家族の絆や人間の強さと弱さ、自然との共生といったテーマを静かに、しかし力強く問いかけてきます。かつてこの作品を夢中で観てくださった方々には、当時とは異なる視点での新たな発見を、そして初めて触れる方や若い世代の方々には、現代の暮らしを見つめ直すきっかけを感じていただければと思います。いろいろ語ってしまいましたが、難しく考えずとも、とにかく面白いドラマなので、この夏の昼下がりにぜひご覧ください。
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