ヤンドク!
第11話 最期に残された希望とは?恩師の病を治せるか?
3月23日(月)放送分
俳優の當真あみさんが主演を務める連続ドラマ「ちはやふる-めぐり-」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第5話が8月6日に放送された。ラストでは、梅園高校の非常勤講師でかるた部顧問の奏(上白石萌音さん)を襲ったまさかの展開がsSNSで反響を呼んだ。
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第5話は、家族にうそをついて合宿に参加していためぐる(當真さん)の前に、母・塔子(内田有紀さん)と父・進(要潤さん)が現れ、塔子はめぐるに平手打ちする。めぐるは最終日を残して合宿所を去ることになり、奏たちは複雑な気持ちで見送る。
両親にかるたを続けることを認めてもらえないめぐるは、次の武蔵野大会を最後に退部すると決断。めぐるたちは猛特訓を開始するが、武蔵野大会1回戦で予期せぬ難敵・アドレ女学院と当たってしまう。
1回戦では、梅園は序盤から練習の成果を発揮。めぐるも塔子と進が見守る中、健闘するが、試合は4対1でアドレ女学院の勝利に終わる。だが、めぐるが自分を取り戻すためにかるたをしていると気づいた塔子は、めぐるにかるたを続けさせることを決断。そして翌日、奏は、めぐるのかるた部残留を校長(高嶋政宏さん)に報告に行き……と展開した。
奏は、校長にめぐるの残留を報告した後、「これからは今まで以上に気を引き締めて、顧問を務めてまいります」と意気込みを語る。だが、校長は「大江先生との契約……今年度一杯とさせてください」と頭を下げる。奏が驚いていると、そこへ育休中だった教師の島(波岡一喜さん)が入ってきて、校長は、島が育休から復帰すること、来年度からかるた部の顧問も島が請け負うことなどを説明。奏は言葉が出ずにただ茫然とするのだった。
SNSでは、奏の契約終了という突然の展開に驚きの声が続出。「急展開すぎる……」「まじか」「そりゃないよ」「奏ちゃんどうなるの」「奏先生辞めないで!」「奏先生は残ってほしい」といったコメントが並んでいた。
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