元科捜研の主婦
1話「インフルエンサー主婦殺人事件」
1月16日(金)放送分
俳優の當真あみさんが主演を務める連続ドラマ「ちはやふる-めぐり-」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第5話が8月6日に放送された。ラストでは、梅園高校の非常勤講師でかるた部顧問の奏(上白石萌音さん)を襲ったまさかの展開がsSNSで反響を呼んだ。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
第5話は、家族にうそをついて合宿に参加していためぐる(當真さん)の前に、母・塔子(内田有紀さん)と父・進(要潤さん)が現れ、塔子はめぐるに平手打ちする。めぐるは最終日を残して合宿所を去ることになり、奏たちは複雑な気持ちで見送る。
両親にかるたを続けることを認めてもらえないめぐるは、次の武蔵野大会を最後に退部すると決断。めぐるたちは猛特訓を開始するが、武蔵野大会1回戦で予期せぬ難敵・アドレ女学院と当たってしまう。
1回戦では、梅園は序盤から練習の成果を発揮。めぐるも塔子と進が見守る中、健闘するが、試合は4対1でアドレ女学院の勝利に終わる。だが、めぐるが自分を取り戻すためにかるたをしていると気づいた塔子は、めぐるにかるたを続けさせることを決断。そして翌日、奏は、めぐるのかるた部残留を校長(高嶋政宏さん)に報告に行き……と展開した。
奏は、校長にめぐるの残留を報告した後、「これからは今まで以上に気を引き締めて、顧問を務めてまいります」と意気込みを語る。だが、校長は「大江先生との契約……今年度一杯とさせてください」と頭を下げる。奏が驚いていると、そこへ育休中だった教師の島(波岡一喜さん)が入ってきて、校長は、島が育休から復帰すること、来年度からかるた部の顧問も島が請け負うことなどを説明。奏は言葉が出ずにただ茫然とするのだった。
SNSでは、奏の契約終了という突然の展開に驚きの声が続出。「急展開すぎる……」「まじか」「そりゃないよ」「奏ちゃんどうなるの」「奏先生辞めないで!」「奏先生は残ってほしい」といったコメントが並んでいた。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(1月10〜16日)は、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の「熊本編」のキャストが発表されたこと、“令和の極悪女…
俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)で、鈴木さん演じる主人公の“リブート前”の姿を松山ケンイチさんが演じていることが1月18日、明らかにな…
俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)で、主人公・小一郎(仲野さん)の幼なじみ・直(なお)を演じて話題の白石聖さん。1月18…
俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第3回「決戦前夜」が、1月18日に放送され、松下洸平さん演じる松平元康(徳川家康)が…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。1月25日放送の第4回の副題は「桶狭間!」で、あらすじと場面カットが公開された。