リブート
第1話 至愛
1月18日(日)放送分
デュオ「ハンバート ハンバート」が、高石あかりさん主演で9月29日にスタートする2025年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合ほか)の主題歌を担当することが8月19日、明らかになった。主題歌のタイトルは「笑ったり転んだり」で、8月26日午後7時57分から放送のNHKの音楽番組「うたコン」(総合)で初披露される。ハンバート ハンバートが公開生放送で演奏・歌唱するのは初めて。
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「ばけばけ」は、外国人の夫と共に「怪談」を愛し、西洋化が進む明治の日本で埋もれてきた「名もなき人々」に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。高石さんは松江の没落士族の娘で、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・セツがモデルのヒロイン・松野トキを演じる。脚本は、NHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」やWOWOWの「撮休シリーズ」などを手がけたふじきみつ彦さんが担当する。
「うたコン」では、ハンバート ハンバートが「笑ったり転んだり」を初披露するほか、ヒロイン・松野トキ役の高石さんと、トキの夫となるレフカダ・ヘブン役のトミー・バストウさんがゲストとして出演し、ドラマの見どころを語る。
朝ドラ主題歌?! と聞いた時は驚きましたが、その舞台が松江と聞いて、またびっくり。 昔から何度もライブに訪れて、たくさん思い出のある場所です。そして、物語にぴったりのとても良い曲ができたと思っています。たくさんの人に聞いてもらえたらうれしいです。
はじめはどんな曲を作ったらいいものか悩みましたが、曲作りは考えすぎるとかえってよくないので、モデルとなった小泉セツさんの「思い出の記」をただただ繰り返し読み、自分がセツになったつもりで一気に作りました。
「ばけばけ」の主題歌を作るにあたって、トキとヘブンの二人のありのままの空気感を飾らずに歌にしてくれる方にお願いしたいと思っていました。ハンバート ハンバートのお二人は、まるで芝居をしているかのようにその世界に溶け込み、ありのままを曲にできる方だと思います。お二人がつむぎ出してきた数々の曲のように、「ばけばけ」でもドラマの世界観をそのまま主題歌にしてくださるだろうと思い、お声がけしました。良成さんと遊穂さんが同じように歌っていても、重なるようで重ならない、それはトキとヘブンの関係のようだなと感じています。
楽曲制作にあたっては、セツさんが記した「思い出の記」を何度も読んでもらい、松江でゆかりの場所を訪ね、スタジオの撮影にも足を運んでもらい、ドラマの世界にたっぷりと浸っていただきました。そうして出来上がってきた曲を聞き、ただひたすら感動しました。「笑ったり転んだり」は何度聞いても飽きがこない曲です。聞くときの気分で、よりそってくれる時もあれば、はげましてくれる時もあり、泣ける時もあれば笑えるときもある。聞くたびに違って聞こえる歌です。ドラマの中で流れて、すっとしみ入るように心に入ってくる、そんな主題歌をいただけたと思います。
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