元科捜研の主婦
1話「インフルエンサー主婦殺人事件」
1月16日(金)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第35回「間違凧文武二道(まちがいだこぶんぶのふたみち)」が、9月14日に放送され、本編後に公開された次回予告のとあるシーンに視聴者が反応した。
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「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第35回では、定信(井上祐貴さん)の政を茶化した「文武二道万石通(ぶんぶにどうまんごくどおし)」。しかし、これを目にした定信は勘違いをし、逆に改革が勢いづく結果となり、蔦重(横浜さん)は複雑な気持ちになる。そんな中、読売で、定信が将軍補佐になったことを知る。
歌麿(染谷将太さん)は、かつて廃寺で絵を拾い集めてくれたきよ(藤間さん)と再会し、心に変化が生まれる。江戸城では、家斉(城桧吏さん)が大奥の女中との間に子をもうけ……と展開した。
同回のラストでは、語りの綾瀬はるかさんの声で「そして天明改まり寛政元年。越中守様へのさらなる皮肉を込めた『鸚鵡返文武二道(おうむがえしぶんぶのふたみち)』が完成。それは蔦屋の運命の分かれ目となるのです」と説明されると、何かを象徴するかのように糸が切れた凧が落下するという不穏な展開。続けて公開されたのは、次回第36回「鸚鵡のけりは鴨(おうむのけりはかも)」(9月21日放送)の予告で、「命を懸けて戯ける」との文字と共に恋川春町(岡山天音さん)が腹を切ろうとしている姿も映し出された。
「鸚鵡返文武二道」の作者は恋川春町であることから、SNSでは「危険な風刺作品だ」「あまりにもからかいが過ぎる」「おていさんの懸念通りになるのでは…」「退場フラグやないか」「早死にはやめて」といった心配の声が上がる中、ラストシーンから次回予告へと移ると、「不穏……予告……! 春町先生!」「やだよーー」「春町先生ーーー!」「あああ不吉。嫌だー春町先生の切腹シーンが」と悲鳴にも似たコメントが寄せられた。
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