米映画「トロン」の15年ぶり最新作「トロン:アレス」(ヨアヒム・ローニング監督、10月10日日米同時公開)のワールドプレミアが10月6日(現地時間)、米ロサンゼルスで開催。主演のジャレッド・レトさん、ジェフ・ブリッジスさんら豪華キャスト陣やローニング監督、さらに音楽を担当したナイン・インチ・ネイルズ(NIN)のメンバーも登場し、映画の完成を祝った。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
ローニング監督は、「この映画の完成まで、3年かかりました。バンクーバーで、週6日、夜遅くまで撮影して、もうヘトヘトになって……。でも、こうしてプレミアの場に立つと、あの苦労も全部吹き飛んでしまうんです。キャストや、共にこの作品を作り上げてきた仲間たちとここにいられることが、本当にうれしくて、感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。「ぜひ劇場で観てください。この映画は“体で感じる”作品です。ナイン・インチ・ネイルズの音楽、視覚効果による壮大な映像、それらすべてを大スクリーンで体験してほしい」と呼びかけた。
主演のレトさんは「こうしてジェフと一緒にいられるのは本当に最高だよ」と今回の共演を喜び、「ジェフは愛さずにはいられない人なんだ。みんなが想像する通りの人。優しくて、寛大で、辛抱強くて、楽しくて、ユーモアがある。素晴らしいことだよね」と大絶賛し、「よく“憧れの人には会わないほうがいい”なんて言うけど、僕は会えて本当に良かった。共演することができて素晴らしい経験だった。もっと一緒にやれたらいいのに、って思うよ」と語っていた。
「トロン:アレス」は、世界で初めてCG(コンピュータグラフィックス)を本格導入した長編映画として知られる米映画「トロン」(1982年)の最新作。現実世界で最強の人型AI兵士アレス(ジャレット・レトさん)が開発される。圧倒的な力と優れた知能を備えた究極の兵士だが、現実世界で“生存”できるのはわずか29分間。 “永遠”を求めてAI兵士たちは暴走を開始し、デジタル世界が現実世界を侵食していく。そして現実世界で“人間”を知ったアレスにもある異変が起きる。果たしてアレスは人類の救世主となるのか……というストーリー。
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給、公開中)のエンドロール映像が6月5日、解禁された。…
映画「マスターズ・オブ・ユニバース」の主人公・ヒーマンのスタチュー「リアルエリートマスターライン マスターズ・オブ・ユニバース ヒーマン DX ボーナス版」(プライム1スタジオ)…
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)が7月3日に日本で公開される(全米…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)で、歌手のAdoさんが主題歌「モンストロ」を担当することが明…
香取慎吾さんが6月4日、東京都内で行われた映画「Michael/マイケル」(アントワーン・フークア監督、6月12日公開)ジャパンプレミアレッドカーペットパーティーに出席。マイケル…