タツキ先生は甘すぎる!
第1話 不登校も一つの生き方なんで
4月11日(土)放送分
妻夫木聡さん主演のTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(日曜午後9時)の第1話が10月12日に放送された。今作の演出は、数々の名作ドラマを世に送り出してきた塚原あゆ子さんが務めており、SNSでは「さすが塚原あゆ子監督」といった声が上がり、注目された。
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原作は早見和真さんの同名小説。税理士だった父親に憧れ、自分も後を追いかけた栗須栄治(妻夫木さん)は挫折を経験し、希望を見出せなくなってしまった。だが、馬主である山王耕造(佐藤浩市さん)と出会って人生が大きく回転する……というストーリー。
栗須は、ロイヤルヒューマン社から競馬事業部の実態調査を依頼される。創業社長の山王耕造の息子で人事統括部長の優太郎(小泉孝太郎さん)が、赤字続きの競馬事業部の撤廃をもくろみ調査を依頼してきたのだった。
栗須は、耕造に会うため指定された北海道のセリ会場へ赴くことになった。「北海道・千歳」というテロップとともに、壮大な自然と馬やリスといった動物たちの映像が映し出された。
その後、栗須は、耕造と一緒に、古くからサラブレッドの生産地として栄え、数多くの牧場が点在する「北海道・日高地方」へ向かうことに。美しい自然の中で動物たちが走る様子など迫力ある映像が映し出された。
同局によると、北海道・日高地方で約2週間にわたるロケが行われたという。ドラマの放送前、塚原さんは「競馬関係者の皆様のご協力を支えに、美しい北海道の風景と新しい映像体験を全力で目指していきます」とコメントしていた。
SNSでは、「映像の美しさはさすがの塚原あゆ子監督」「やっぱり景色の撮り方が塚原あゆ子監督だなって」「映像きれいだなと思ってたら、塚原あゆ子演出か……! さすが」「1話から胸熱号泣で目が離せなかった。さすが塚原あゆ子さん!」「塚原監督の描く風景の美しさが好き」と注目された。
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