アメトーーク!
たくろう&エバースM-1決勝4組「立ちトーーク」
1月29日(木)放送分
第25回「テレビ朝日新人シナリオ大賞」の授賞式が10月29日、同局本社(東京都港区)で行われ、応募数825作の中から、近藤佳菜子さんの「告解(こっかい)」が大賞に輝いたことが分かった。
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「テレビ朝日新人シナリオ大賞」は2000年に創設され、古沢良太さんや坂口理子さん、小峯裕之さんらを輩出。今年度は「ミステリー」をテーマに募集し、局内審査を経て、選考委員の井上由美子さん、岡田惠和さん、両沢和幸さんによる最終選考が行われ、大賞と優秀賞が決まった。
近藤さんは1989年生まれの35歳、東京都在住の会社員。小説家を目指していたが、昨年シナリオスクールに通い出したことをきっかけに、「テレビ朝日新人シナリオ大賞」に応募したという。「(テーマが)ミステリーだから書き上げられたと思っており、いろいろなタイミングが重なってラッキーでした。長年創作を続けていましたがプロの方に読んでいただけるのは夢だったので感謝の気持ちとうれしい気持ちでいっぱいです。今後も精進していきます」と受賞の喜びを語った。
「告解」は、正直こそが正義であると信じる家庭裁判所調査員・鱒川英治と、実兄に対する殺人罪で送致された宮城真奈穂の物語。人懐っこいがなかなか心を開かない真奈穂との関係構築に苦戦する英治は、同時期、父の遺品から古びた手記を発見。そこには、38年前に父が犯した殺人の告白が記されていて……と展開する。
選考委員の岡田さんは「レベルの高い選考でした。中でも大賞は非常に脚本のレベルが高く即戦力、よく推敲(すいこう)されていた。いろいろな俳優さんが演じてみたいと思う脚本」と絶賛しつつ、「少しだけ議論になったのはエピローグ。最後に、ヒロインが自分の命を落とすシーンがもったいないような気もしました。それぐらいドラマとして見てみたい脚本になっています」と講評した。
今後について聞かれると、近藤さんは「ミステリーを楽しく描くことができたので、刑事ドラマをやってみたいです。(今作は)バッドエンドにしたのですが、本来はハッピーエンドにしたいので、明るい話もやってみたいです」と述べ、会場の笑いを誘った。
優秀賞には寺井靖博さんの「盗作者たち」、藤代耕平さんの「清らかな慕情」の2作品が選ばれた。授賞式には選考委員の井上さん、岡田さん、両沢さん、テレビ朝日の西新社長も出席した。
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