冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
妻夫木聡さん主演のTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(日曜午後9時)の第7話が11月23日に放送された。栗須(妻夫木さん)が山王耕造(佐藤浩市さん)からの言葉に涙するシーンが、ファンを泣かせた。
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耕造は、ロイヤルホープの力を生かすため、ロイヤルハピネスに子供を産ませるべき、という耕一(目黒蓮さん)の提案を受け入れた。2020年、ロイヤルホープとロイヤルハピネスの子供(牡馬)が誕生し、耕造は「ロイヤルファミリー」と命名。栗須や耕一に「ファミリーで忘れ物、取りに行くぞ。有馬記念」と強い決意を見せた。
ロイヤルファミリーの競走馬登録の申請が行われ、耕造は栗須とファミリーの元へ向かった。若い頃は金を稼ぐことばかり考えていた、と語る耕造に、栗須は「その努力の積み重ねが馬と出会わせてくれたわけですからね」と返した。
耕造は栗須に「最近、有馬記念で優勝する夢をよく見る。先に言っとくよ。もしお前の夢枕に俺が立ったとしても迷惑がんじゃねぇぞ」と遺言のように語りかけた。栗須は涙目になりながら「それは……承知しました」と精一杯の笑顔を浮かべた。
「俺は馬主としては凡庸だったが、お前をこの道に引きずり込んだことは手柄だったな」。栗須はもうこらえ切れず、両目から大粒の涙を流した。
SNSでは「社長の『お前をこの道に引きずり込んだことは手柄だったな』のセリフに泣いてしまった」「社長という父のような存在に出会えたことに救われた栗須には、この社長のセリフが心にしみるだろうね」「今まで涙もろい栗須が泣いていてももらい泣きすることはなかったんですが、今回ばかりはさすがに一緒に泣きました」「佐藤浩市と妻夫木聡の演技が素晴らしい」と話題になった。
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