東京P.D. 警視庁広報2係
第10話 刑事部VS公安部!再捜査なるのか迫る時効
3月31日(火)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第46回「曽我祭の変」が、11月30日に放送され、最後に登場した人物の“顔”に視聴者がざわついた。
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「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第46回では、蔦重(横浜さん)は納得する役者絵が仕上がらず行き詰まっていた。そんな中、蔦重と歌麿(染谷将太さん)、2人にしか生み出せない絵を見てみたいと訴えるてい(橋本愛さん)。この思いに突き動かされ、歌麿が再び耕書堂に戻ってくる。
その後、役者絵は完成し、歌舞伎の興行に合わせて、蔦重は絵師・東洲斎写楽の名で絵を売り出す。写楽のうわさは、徐々に江戸市中、江戸城中にも広まっていき、一橋治済(生田斗真さん)の耳にも入る。
迎えた祭りの日、間者となった大崎(映美くららさん)を使って、写楽の正体は「生きていた源内(安田顕さん)だった」というのをエサに、治済をおびき寄せて仇を討つ予定の定信(井上祐貴さん)たち。しかし、そのエサの一つである戯作の筆跡が「定信のもの」と気づいていた治済は、逆に自分の手の者を祭りに紛れ込ませていた。
定信たちを狙って、毒入り饅頭(まんじゅう)を配り、さらにそのうちの一つで大崎のことを消した治済は、笑い声を上げながら、祭りを去る。
一方、危うく毒入り饅頭を口にしそうになった蔦重は、すべてを平蔵(中村隼人さん)の口から聞くも、自分たちは「どうやって身を守ればいいのか」と怒り心頭。そんな蔦重の前に“ある男”が姿を見せる。
蔦重が平蔵に「このお方は……」と尋ねると、そこに映し出されたのは、治済と同じ顔で……と展開した。
SNSでは「あれ?」「え?」「え? 何? どういうこと?」などと視聴者は反応。「今の誰?」「同じ顔?」「一橋様が2人??」「生田斗真、分裂説?」「46話のラストが衝撃的すぎて、混乱のあまりべらぼう世界の全てに疑心暗鬼に」「叫びたくなるラスト! ほわっつ?」「この先の展開がまったく読めないラストだった」「いやあのラストどうとらえたらいいの??? 本人????」といった感想が次々と寄せられた。
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