穏やか貴族の休暇のすすめ。
第4話「マルケイド、到着」
2月4日(水)放送分
国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026)」(同実行委員会・日本動画協会主催)で、アニメ産業、文化の発展に大きく寄与した人に贈る「アニメ功労部門」の受賞者が12月3日、発表された。アニメ「鉄腕アトム」などの松谷孝征プロデューサー、マンガ「地球へ…」などで知られるマンガ家の竹宮惠子さん、劇場版アニメ「ベルサイユのばら」などの脚本家の金春智子さん、アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「機動警察パトレイバー」などで知られる押井守監督、アニメ「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインを担当したことで知られ、マンガ家などとして活躍する安彦良和さんらが選ばれた。
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立体アニメーター、人形作家の森まさあきさん、スタジオジブリの「天空の城ラピュタ」「火垂るの墓」などの背景画を担当したアニメーション美術監督の山本二三さん、声優の小山茉美さん、アニメーション史家のなみきたかしさんも受賞した。TAAF2026では、受賞者の功績を紹介する特別展示や特別プログラムを実施予定。
TAAF2026のスペシャルPVがYouTubeで公開された。昨年のTAAFでアニメ オブ ザ イヤー部門の作品賞(テレビシリーズ部門)を受賞した「葬送のフリーレン」、アニメファン賞を受賞した「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」に出演した声優の種崎敦美さんがナレーションを担当した。
種崎さんは「大変光栄なことに、自分が携わらせていただいた『葬送のフリーレン』、『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』という作品、アニメーションのおかげで、今回このようなご縁をいただきました。ナレーション収録前に、これまでのTAAF、今回のTAAFのお話を聞かせていただきました。『世界中のアニメーションが集まる祭典、お祭りです……!』と。とてもワクワクしました。2026年も、この先も、TAAFがどんどん盛り上がっていきますよう思いを込めてナレーションさせていただきました。みんな、東京に集まれ~!!」とコメントを寄せている。
TAAFは、アニメ文化と産業の振興や新たな人材の発掘、育成を目的に2014年から開催されている。日本国内で未興行の世界のアニメを対象にした「コンペティション部門」、日本国内で発表されたアニメを対象とした「アニメ オブ ザ イヤー部門」などを選定する。東京・池袋で2026年3月13~16日に開催される。
(c)手塚プロダクション (c)竹宮惠子/東映アニメーション (c)池田理代子プロダクション/ベルサイユのばら製作委員会 (c)押井守・天野喜孝・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ (c)創通・サンライズ (c)WOWOW Plus/ DENTSU TEC (c)1986 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli (c)ASHI PRODUCTIONS 1982 (c)アニドウ・フィルム
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