ヤンドク!
第11話 最期に残された希望とは?恩師の病を治せるか?
3月23日(月)放送分
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第51回が12月8日に放送され、ヘブン(トミー・バストウさん)と錦織(吉沢亮さん)のやり取りに、視聴者の注目が集まった。
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第51回では、新年を迎えた松江。トキ(高石さん)は、ヘブンに新年のあいさつを教えていた。そこに錦織がやって来ると、トキは「ヘブン先生が……」と深刻な表情を見せる。慌てた錦織がふすまを開けると、羽織り袴(はかま)姿のヘブンが正座をして待ちかまえており、「シンネン、アケマシテ、オメデトウゴザイマス。ホンネンモ……ヨロシク……ネガイ……ネガイマス」とあいさつ。錦織は「素晴らしい!」と拍手を送った。
錦織は「では、私も」とヘブンと向き合って座り、「本年は世界を知る先生の広い知見を吸収いたしたく、より一層、深いお付き合いができれば……」とあいさつ。続けて「その第一歩として、学校以外では『ヘブンさん』と呼んでもよろしいでしょうか?」と問いかけた。
ヘブンが「モチロン」と答えると、錦織はうれしそうに笑い、「本年もよろしくお願いいたします。ヘブンさん」と頭を下げた。2人は「ヘブンさん!」「ニシコオリサン!」と呼び合い、笑顔で握手を交わした。
SNSでは「もうすっかり仲良しのヘブン先生と錦織さん」「萌えとほっこりの嵐」「錦織さんがうれしそうで何よりです」「錦織、ヘブン先生のこと大好きだな…」「少し照れながら呼び合う二人。付き合いたてのカップルかよっ!」「どんどん距離が縮まっているんですけど」「二人の距離はグッと近くなって友情のようなものが芽生えてるのかな」「ますますベストコンビになりそう」といった声が上がっていた。
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