豊臣兄弟!:次週第2回は「願いの鐘」 あらすじ&場面カット公開 白石聖“直”の縁談が決まったことを知る(ネタバレあり)

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第2回の場面カット (C)NHK
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」第2回の場面カット (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。1月11日放送の第2回の副題は「願いの鐘」で、あらすじと場面カットが公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 脚本は、「半沢直樹」(TBS系)や連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」などで知られる八津弘幸さん。また音楽を木村秀彬さんが手がけ、語りを俳優の安藤サクラさんが担当する。

 第2回では、故郷の中村に戻った小一郎(仲野さん)は、直(白石聖さん)の縁談が決まったことを知る。

 自分の気持ちを押し殺して喜ぶ小一郎に、寂しげな表情を浮かべる直。一方清須では、尾張統一を目指す信長(小栗旬さん)が岩倉城攻めを決行する。清須での居残りを命じられた藤吉郎(池松壮亮さん)は、信長の妹・市(宮崎あおいさん)から呼び出しを受ける。

 そしていよいよ直の祝言の日。花嫁姿の直が突然、小一郎の前に姿をあらわす……と展開する。

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