ゆりやんレトリィバァ:「5分間ネタをやるのに5ドル払って」米LAでの活動明かす 「徹子の部屋」で

「徹子の部屋」に出演したゆりやんレトリィバァさん=テレビ朝日提供
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「徹子の部屋」に出演したゆりやんレトリィバァさん=テレビ朝日提供

 お笑いタレントのゆりやんレトリィバァさんが、2月9日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。2024年末から米ロサンゼルスに拠点を移したゆりやんさんが、生活環境の大きな変化について語った。

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 拠点を移した理由について「ハリウッドスターになりたくて、アメリカに行きたいと思った」と語ったゆりやんさん。ニューヨークとロサンゼルスで迷ったが、自身が映画好きということでハリウッドを抱えるロスを選んだ。

 徹子さんから「お金の心配はなかった?」と聞かれると「ドルが高くてどうなるんだろう~とは思っていた。でも、あまり計算しないようにしていた。(金の心配が)大丈夫になるようにがんばろうと思ってました」と話した。

 「誰でも出演できる」というお笑いライブに出演し、英語でネタを披露。「5分間ネタをやるのに5ドル払って。でも英語が難しいので、おもしろくないからウケてないのか、英語が伝わっていないからウケていないのかがちょっと分からない」と告白した。

 芸人としてゼロからスタートする気持ちはあったが、何もかも初めてのことばかり。「お友達もいてくれているんですけど、ホームシックといいますか……」と漏らした。スーパーで自分が買いたいものを見つけるにもひと苦労で「食べ物なのか、掃除をするための道具なのかも分からない。分からなかったら『何ですか?』と聞けばいいけど、知ったかぶりをしてしまう」と述べた。

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