生見愛瑠:監督が「過小評価していた」と謝罪 演技褒められ「活力になります!」

1 / 5

 モデルで俳優の“めるる”こと生見愛瑠(ぬくみ・める)さんが3月20日、東京都内で行われた映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)の初日舞台あいさつに、主演の道枝駿佑さん、三木監督と共に出席。三木監督から「過小評価していた」と謝罪される一幕があった。

あなたにオススメ

 映画は、一条岬さんの同名小説(KADOKAWA)の映像化。詩作を密かな趣味とする主人公・水嶋春人(道枝さん)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つ遠坂綾音(とおさか・あやね、生見さん)の10年の恋を描くラブストーリー。

 生見さんは、アーティストとしてメジャーデビューを果たす綾音を演じるにあたり、未経験からギターに挑戦。約1年半にわたり歌とギターの練習に取り組んだ。生見さんは「初めて自分に負けそうになった日があった」と振り返った。

 三木監督は、生見さんの演技について「えっ、こんなお芝居される方なんだとすごく驚きました。むき出しの感情で、ライブシーンもゾーンに入って我を忘れるぐらいの歌い方。画をみた瞬間、現場で泣けてきた」と称賛。「最初の想像の200%で応えてくれた。謝らないといけない、生見さんを過小評価していた。お客さんも『ここまでできるんだ』って新たな発見もたくさんあったのではないか」と話し、生見さんは「うれしいです、活力になります!」と喜んでいた。

写真を見る全 5 枚

映画 最新記事

MAiDiGiTV 動画