池畑慎之介:夜中2時に転倒 一番怖いのは骨折 左耳のトラブルも 「GM生活、たまにS」の日々も語る 「徹子の部屋」で

4月21日放送の「徹子の部屋」に出演した池畑慎之介さん=テレビ朝日提供
1 / 1
4月21日放送の「徹子の部屋」に出演した池畑慎之介さん=テレビ朝日提供

 73歳の俳優の池畑慎之介さんが、4月21日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。湘南で暮らしている池畑さん。最近のけがや病気、「GM生活」の日々などについて語った。

あなたにオススメ

 最近、暗い駐車場の車止めに足を引っかけて前に倒れたことがあった。「夜中の2時です。痛かった。友だちがいて、ひっくり返ったハンドバッグを拾ったりしてくれたんだけれど、一人だったら、多分泣いていた」と振り返る。

 今、一番怖いのは「骨折」だという。夜の横浜で3歳上の友人と食事した際、お互いに気をつけようねと言って、腕を組みながら降りたら、2人で転んだとか。寒かったのでコートを着ており、布の厚みのおかげでけがをせずに済んだ。

 また、左耳が外耳炎になり、今も通院しているという。「痛い痛い」と言いながら好きなマージャンをしていた。病院に行ったところ、何かが詰まっていると言われ、耳から取り出されたら“黒カビ”だったとか。「すごい(量が)出てきちゃって」と笑う。

- 広告 -

 ガーゼに載った大量の黒カビを見せられ、医者に「綿棒を使っているでしょ」と聞かれた。綿棒が悪いのではなく、綿棒の入れ物を開けっぱなしにしていると、ゴミやほこり、化粧の粉などが付着し、その綿棒で耳をほじると、耳の中にちょっと傷があったら、バイ菌や細菌などを培養してしまうという。面倒だが1本ずつ個装された綿棒を使うことにした。

 今は「GM生活」を送っているとか。「GM生活」とは、「ゴルフ、マージャン、ゴルフ、マージャンという生活」が多いといい、「たまにS。仕事のS」と明かす。

 芸能界で「一番信用する」のは71歳の俳優の高畑淳子さんだとか。「あっちゃんの家には1回か2回くらいしか行っていないですけれど、あっちゃんは(池畑さんの)家へ来てくださいます。それで一緒にドライブしたり」という。

 番組ではVTRで高畑さんが登場、池畑さんを「要領がいい。頭がいいんだろうな。テキパキして、脳みそが八つくらいある感じです」「(料理は)めちゃくちゃ上手です。手早い」と絶賛した。そして、高畑さんは「お互い、いい年になりましたね。油断大敵。コロッと転んだりしますからね。慎重にお互い生きていきましょうね」と池畑さんに呼びかけた。

テレビ 最新記事