白洲迅:主演なのに現場での扱いにぼやき「虐げられている」 付けられた“あだ名”に共演者爆笑

ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」の会見に登場した(左から)新川優愛さん、庄司浩平さん、白洲迅さん、桜井日奈子さん、高橋光臣さん
1 / 8
ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」の会見に登場した(左から)新川優愛さん、庄司浩平さん、白洲迅さん、桜井日奈子さん、高橋光臣さん

 俳優の白洲迅さんが、このほどテレビ朝日(東京都内)で行われた4月24日スタートのドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の会見に、桜井日奈子さん、庄司浩平さん、新川優愛さん、高橋光臣さんと登場。共演者から「虐げられている」とジョーク交じりにぼやいた。

あなたにオススメ

 ドラマは、国内で累計1億ビューを突破した、Webtoonスタジオ「SORAJIMA」原作の縦読みマンガの映像化。悪性腫瘍で余命宣告された葵(白洲さん)が、妻の美月(桜井さん)の不倫を知り、愛する息子の未来を守るために復讐(ふくしゅう)に突き進むリベンジ・ラブサスペンス。

 白洲さんは登場して早々に「余命3ヶ月のサレ夫です」と自己紹介し、場の空気を和ませた。撮影現場の様子について、庄司さんが「白洲さんは、僕への扱いがちょっと雑かな」とタレコむと、白洲さんはすかさず「逆じゃない?(笑)」とツッコミ。

 新川さんも「庄司くんと、(葵の妹役の)森日菜美ちゃんが、白州さんへの扱いがひどいよね」とうなずきながら、「日菜美ちゃんになんて呼ばれているの?」と振ると、白洲さんは「しらす丼」と明かし、爆笑の渦に。「(後輩に)虐げられている……。“しらす丼”もなじんでいないし、本人も多分忘れている……」と役さながらに哀愁を漂わせると、新川さんは「(白洲さんと共演するのは)4年ぶりぐらいなのですが、安定と信頼の白洲迅に乗っかっていこうと。楽しくやらせていただいています」と座長の頼もしさを語った。

写真を見る全 8 枚

テレビ 最新記事