GIFT:「前に進んでるんだね」 “圭二郎”本田響矢の意外な一面に視聴者感動(ネタバレあり)

「GIFT」第3話の場面カット(C)TBS
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「GIFT」第3話の場面カット(C)TBS

 俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)で、本田響矢さん演じる素行不良の青年・圭二郎の姿がSNSで話題を集めた。

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 パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、堤さん演じる天才宇宙物理学者の伍鉄文人が、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さを知っていく絆と再生の物語。完全オリジナルストーリーで、Netflixのドラマ「サンクチュアリ -聖域-」や同局系の連続ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」などを手がけた金沢知樹さんが脚本を担当する。

 ◇以下、ネタバレがあります

 素行不良の青年・圭二郎(本田響矢さん)がブルズに加わった。その自己中心的な言動でチームのムードは最悪。涼(山田裕貴さん)は伍鉄(堤真一さん)への反発心から「やめる」と言い残して練習を放棄。選手たちから責められた伍鉄は、勢い余ってブルズ解散宣言をしてしまう。

 そして、活動休止を経て、練習を再開したブルズ。しかし、やはり圭二郎は連係がうまくいかず、チームメートたちが圭二郎をクビにしてほしいと言い始める。そんなチームの様子を見ていた伍鉄は、チームの面々を天体観測に誘う。

 伍鉄が連れて行ったのは夜の駐車場。そこには父ととともにひたすら練習に励む圭二郎の姿が。チームメートたちの心を動かすのだった。

 SNSでは「圭二郎ー! 前に進んでるんだね。」「一生懸命に影で自主練してる 偉いよ」などと、がむしゃらに練習する圭二郎の姿に心をうたれた視聴者の声が上がった。

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