GIFT:「 桜って子、怖い」 不穏な展開が話題

「GIFT」第6話の場面カット(C)TBS
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「GIFT」第6話の場面カット(C)TBS

 俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第6話が、5月17日に放送された。宮崎優さん演じる、宗像桜がもたらした不穏な展開が話題を集めた。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 メモリアルカップから半年。ブルズは活気に満ちている。人香(有村架純さん)はメカニック見習いとしてチームを支え、昊(玉森裕太さん)もスタッフの一員になった。そんな中、伍鉄(堤真一さん)はなぜブルズがスネークに勝てなかったのか、その答えを数式に見つけることができないでいた。さらに、広江(山口智子さん)によって、昊が自分の息子であることを知らされるが、ぎこちない関係が続いていた。

 しかし、国見(安田顕さん)率いるシャークヘッドとの共同合宿を経て、選手、スタッフの絆が深まり、伍鉄と昊もまた徐々に関係を深めていく。そして、勝つための答えを一人で出そうとしていた伍鉄は、みんなで答えを出そうと呼びかけ、チームは一つになった。

 一方、かつて伍鉄によって自身の研究を否定され、研究室にいられなくなったポストドクターの宗像桜(宮崎優さん)は、週刊誌の記者に伍鉄の行為を告発するのだった……。

 SNSでは不穏な展開に「うわっ! 桜って子、怖い…復讐なの」「訴えられるのか?」と心配する声が相次いだ。

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