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1月15日(木)放送分
WOWOWは毎週土曜午後1時に「WOWOWオリジナルドキュメンタリー」枠として、「ノンフィクションW」と「国際共同制作プロジェクト」の2番組を両輪に、国内外のさまざまなテーマを扱ったオリジナルのドキュメンタリー番組を放送している。9月12日に放送される「ノンフィクションW ゆきゆきて、原一男~反骨のドキュメンタリスト 70歳の闘争~」のプロデューサーを務めたWOWOWの制作部の射場好昭さんに、番組の魅力を聞いた。
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戦後の日本映画を代表する原一男監督が、今年ちょうど日本の戦後と同じ70歳を迎えて、新作に取り組んでいます。「ゆきゆきて、神軍」や「全身小説家」「極私的エロス」など、社会全体を大きく揺さぶる衝撃作を発表してきた監督の最新作とは? 戦後70年を迎え、大きな曲がり角にさしかかった今の日本、原一男監督が選んだのは、戦後の経済成長に伴う“陰画”ともいうべきアスベスト公害。裁判は、結審を迎え、映画も完成かと思われたのですが、監督は映画が完成するためには、最後にある「力」が必要だといいます。その「力」は、どこから来るのか。いままでの傑作ドキュメンタリーはいかにして生まれてきたのか。懊悩(おうのう)する稀有(けう)なドキュメタリストのリアルな姿を追い、監督・原一男の映画に懸ける人生を感じていただければと思います。
「さようならCP」「極私的エロス」「ゆきゆきて、神軍」「全身小説家」と、それぞれがどんな映画にも似ていない忘れえない映画ばかりを作り続けてきた原監督の最新作、と聞いて興味を持たないほうが難しいのではないでしょうか。しかも監督は今年70歳、日本の戦後も70年で例年よりも大きな回顧が求められている中での新作とは?という好奇心からスタートしています。
原監督を初期から支えた妻の小林佐智子さんが、映画のプロデューサーでもあり、重要なパートナーであり、映画に懸ける人生を共に選んだそのすてきな(とは単純にくくれないものの、激しい苦闘も共にした、すてきな~と見えます)夫婦の姿に心を動かされました。その丁寧に塗り重ねられた歴史あるお二人の姿の一端を描ければと思いました。
クリエーターとしての生命を賭して作品に取り組む「全身映画監督」の姿は、ときに、生半可な取材を相いれない厳しい孤独に包まれています。そして、ときに、カメラに柔らかな存在感と切れのいい言葉のシャワーを注いでくださる瞬間もあって、ディレクターは“一寸先は光”の連続ではなかったかと思います。
自身の過去の傑作は、新作を作るときには、むしろ重力となってクリエーター自身にのしかかるのではないかと思います。70歳を迎えて、新作に挑戦する原監督の姿は、私たちに勇気を与えてくれると思います。
次回作が最高傑作、という原監督のユーモアにみちた苦闘の模様がご覧いただけます。
WOWOW 制作部 プロデューサー 射場好昭
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