俳優の佐藤健さんと女優の宮崎あおいさんが13日、名古屋市中区の商店街「大須商店街」で映画「世界から猫が消えたなら」(永井聡監督、14日公開)の公開記念イベントを行った。大須商店街のシンボルで、高さ2.2メートルの招き猫に、劇中に登場する猫「キャベツ」の姿をまねて“タオル”で頬かむりをさせていたが、その姿を見た佐藤さんは「可愛いですね」と喜んだが、「若干、工事現場的な雰囲気もありますが……」と苦笑いを見せた。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
イベントは、巨大招き猫にあやかって同所で開催された。頬かむりは、この日だけの演出であることから、宮崎さんは「きょうだけなんですか? (公開日の)あしたもやっていただきたいですね」とおねだり。佐藤さんも「宮崎さんが、そう言っているのでなんとかお願いします」と同調していた。
2人の登場は事前に同映画のツイッターで告知されており、同商店街が老若男女に人気の場所であることから、幅広い世代の人々が集まった。2人が登場すると、集まった観客は大きな歓声と拍手で迎え、「キャー!」と悲鳴のような歓声も上がった。佐藤さんは「名古屋のみなさん、こんにちは!」と笑顔であいさつ。観客に「よく招き猫前で待ち合わせしてるって聞いたんですけど、正しいですか?」と問いかけたり、自宅で猫と犬のどちらを飼っているかを質問したりして、ファンとの交流を楽しみ、最後には「公開日前日に、僕ら名古屋でしか仕事をしないですから!」と劇場での鑑賞を呼びかけていた。
映画は、「電車男」「モテキ」などで知られる映画プロデューサーの川村元気さんが発表した小説が原作。余命わずかと宣告された郵便配達員(佐藤さん)が、自分と同じ姿をした悪魔と「大切なものを一つ消すことで、一日の命を得る」という取引をして、かつての恋人(宮崎さん)や親友、家族との絆を確かめていく姿を描く。
カナダ人俳優のライアン・ゴズリングさんが主演するSF大作「プロジェクト・へイル・メアリー」(フィル・ロード監督・クリストファー・ミラー監督)が3月20日に日米同時公開される。原作…
木村拓哉さん主演の映画「教場 Requiem」(中江功監督)に出演する俳優の中山翔貴さん。Netflixで配信中のシリーズ前作「教場 Reunion」に続き、舞台となる警察学校で…
俳優の小栗旬さんが主演を務め、「シンデレラ」などのリリー・ジェームズさんが共演する映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(三池崇史監督)が2026年に公開されることが明らかにな…
ディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督)が公開中だ。主人公の動物好きの大学生メイベルが思い出の森が高速道…
映画「ゴジラ-1.0」に登場する呉爾羅のフィギュア「S.H.MonsterArts 呉爾羅 (2023) -大戸島の怪物-」(バンダイスピリッツ)が発売される。1万2100円。