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人気グループ「なにわ男子」の道枝駿佑さんが3月20日、東京都内で行われた主演映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)の初日舞台あいさつに、ヒロインを演じた“めるる”こと生見愛瑠さん、三木監督と共に登壇。生見さんから存在を“ド忘れ”される一幕があった。
映画は、一条岬さんの同名小説(KADOKAWA)の映像化。詩作を密かな趣味とする主人公・水嶋春人(道枝さん)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つ遠坂綾音(とおさか・あやね、生見さん)の10年の恋を描くラブストーリー。
劇中では秘密の共有で仲を深める春人と綾音にちなんで、会場と“秘密の共有”をするトーク企画を実施。道枝さんは、生見さんについて「地方での撮影が多かったのですが、ずっと現場付近のおいしいご飯屋さんを検索していました」とタレコミ。生見さんは地元・愛知県でも撮影したといい「地元付近だったので、地元飯が食べたくて調べていました」と振り返った。
三木監督は「生見さんが誘ってくれて」と、映画チームで食事に行ったことを報告。道枝さんが「そうですね」とうなずくと、生見さんは「あれ? いたっけ……?」と道枝さんの存在を忘れた様子を見せ、会場の笑いを誘った。
道枝さんが「いました、いました!」と主張すると、生見さんは「あれどうだったっけな、と一瞬……ごめんなさい」と苦笑いを浮かべていた。