アイドルグループ「AKB48」の前田敦子さんが、第35回日本アカデミー賞の話題賞(俳優部門)を受賞したことが16日深夜1時放送の「ナインティナインのオールナイトニッポン」で発表された。映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」で初主演を務めた前田さんは、一般投票で決まる同賞の受賞に「とても驚きました。投票してくださった多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます」と喜んでいる。
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日本アカデミー賞の第3回から設けられている話題賞は、ニッポン放送の「オールナイトニッポン」を通して一般リスナーの投票で選ばれる。昨年は俳優部門で「てぃだかんかん」の主演を務めたお笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史さん、作品部門は「SP 野望篇」が受賞した。授賞式でプレゼンターを務める岡村さんは、前田さんに「センターですよね、あの神7の! ちょうど『もしドラ』のプロモーションでお会いしたんですが、授賞式でお会いできるのを楽しみにしています」と祝福のコメントを寄せている。
話題賞の作品部門は、森山未來さん主演の映画「モテキ」が選ばれた。大根仁監督は「日本アカデミー賞で唯一お客さんが選出するこの賞をいただけて本当に光栄です。僕にとって、いや『モテキ』にとって最優秀作品以上の栄誉です。ピース!!」と大喜び、ヒロイン役の長澤まさみさんも「ただただ、本当にうれしいです!!ありがとうございました」とコメントしている。第35回日本アカデミー賞は日本テレビ系で3月2日午後9時に放送。ニッポン放送では、話題賞受賞者のスペシャルインタビューも交え、同日午後10時から「オールナイトニッポンGOLD 第35回日本アカデミー賞スペシャル」として放送する。(毎日新聞デジタル)
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