名探偵コナン
R162「風の女神・萩原千速(前編)(デジタルリマスター)」
2月7日(土)放送分
昨年11月30日に多臓器不全のため93歳で亡くなったマンガ家の水木しげる(本名・武良茂=むら・しげる)さんのお別れの会が31日、青山葬儀所(東京都港区)で営まれ、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で主人公・鬼太郎役を務めた声優の野沢雅子さん、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「ゲゲゲの女房」に出演した女優の松下奈緒さん、俳優の向井理さんら生前に親交のあった関係者ら800人が続々と参列した。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
会場の祭壇は、水木さんの遺影と鬼太郎や悪魔くんなどのキャラクターのパネルを白い花の輪で囲んだデザインで、菊やゆりなど2000本以上の花で飾られた。作家の京極夏彦さんが水木さんの短編マンガ「丸い輪の世界」をイメージして、「丸い輪の向こうに水木さんと、水木さんの作品のキャラクターたちがいる」という形でデザインしたという。
遺影は「屁(へ)のような人生 水木しげる生誕88年記念出版」(角川書店)の口絵写真用に撮影されたという水木さんがほほ笑む写真で、祭壇には「大満院釋導茂(だいまんいんしゃくどうも)」と法名が書かれた位牌(いはい)のほか、祭壇横には「妖怪ポスト」も飾られた。会場には、京極さんが選曲した鬼太郎や悪魔くん、「ゲゲゲの女房」などに関する楽曲がBGMとして流された。
水木さんは1922(大正11)年3月8日生まれで、鳥取県境港市で育つ。太平洋戦争で激戦地であるラバウルに出征、爆撃を受け左腕を失う。戦後は紙芝居の画家、貸本マンガ家を経て、「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」などの人気マンガを生み出した。2010年には水木さんの妻・武良布枝さんの自伝小説「ゲゲゲの女房」がNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)になり、人気を博した。
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された人気マンガが原作のテレビアニメ「【推しの子】」の第29話「営業」が、2月11日午後11時からTOKYO MXほかで放送される。
秋田書店のマンガサイト「チャンピオンクロス」で連載中の桜井のりおさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「僕の心のヤバイやつ(僕ヤバ)」の劇場版アニメ「劇場版『僕の心のヤバイやつ』」…
永野護さんの人気マンガ「ファイブスター物語」(KADOKAWA)のコミックス最新19巻が5月9日に発売される。約1年2カ月ぶりの新刊となり、フィルモア帝国を舞台とした「エンペラー…
「マンガ大賞2022」で大賞に選ばれたことも話題のうめざわしゅんさんのマンガが原作のテレビアニメ「ダーウィン事変」が、2月10日放送の第6話から「レッド・ピル銃撃事件編」に突入す…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第33話「北部高原の物流」のカットが公開された。ドワーフのファスなどフリーレンの長い人生に…